「がんばった自分にご褒美」
よく聞きますよね。
たとえ職場とか学校で、自分が評価されなくたって
試験や面接やビジネスで失敗したからって、
わたしが
どんなふうに努力したか
どんなふうに取り組んできたか
どう勇気をふりしぼったか
どう向き合ったか
決意し選びとったか
誰もわからなくても
自分だけは
わたしがどんなにがんばったかを
わかっている。
一番の理解者であるのはわたし自身。
自分自身を褒め、讃えることって
すごく大事ですね。
そして、
宇宙もそれを知っています。
周りの人が
あなたのがんばりに気づかなくても
社会があなたのがんばりを評価しなくても。
あなたの
あらゆる取り組みや願い行動は、
波動として宇宙に記録されています。
ひとつとして失われることなく。
そして
それらはすべて祝福されています。
人は何を思おうと、どう行動しようと
その動機はすべて
「宇宙と一体になりたい」
という願いに帰結します。
宇宙意識 もしくは神は
その「願う心」を持つ私たちを
限りなくたたえ、祝福しているのです。
大自然には
神のむき出しの姿があります。
「結果出さなきゃ」
「決まりに従わなきゃ」
そういった信念を少し脇に置いて
人間の思惑と
関係なく動いている
星空や自然界を見てみましょう
または
自分自身の身体を動かしている力に注意してみましょう
宇宙、大自然そして私たちの体内は
人間の知性では到底理解できない
英知によって動いています
それらにわくわくする心
不思議さ、好奇心、驚くこと
その時に感じるよろこび、
守られているという感覚
それらは
自分が祝福されているという
「実感」です。
自分自身を祝福するとは、
自分が宇宙に祝福されていることを認める、
という行為なのです。
レイチェルカーソン
センス・オブ・ワンダー
「もしもわたしが、
すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に
話しかける力をもっているとしたら、
世界中の子どもに、生涯消えることのない
「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性」
を授けてほしいとたのむでしょう。」
大自然の美しさ、そのはたらきの不思議さに
びっくりして、わくわくする心を大切に!
それらはもちろん
子どもの専売特許ではありません!



