お盆が終わりますね。
実家に帰ったり、家族と過ごしたり。
にぎやかな数日が
終わりに近づいています。
夏の盛りが過ぎると、
どこかちょっと
寂しい感じになりますね。
何度
経験しても、不思議な感覚です。
にぎやかさや忙しさが一段落したあと、
急に訪れる静けさに、
人は落ち着かなさを感じやすいものです。
だから、
つい次の予定を入れたり、何か刺激を探したり。
静けさを、
埋めようとしてしまうんです。
あなたは、そんなことありませんか?
動いているときには見えなかったものが、
立ち止まったときに、初めて見えてきます。
だから、
それは無駄ではなく、
むしろ、
次に向かうための準備の時間です。
夏の余韻の中で、
少しだけ、立ち止まってみませんか。
何かで埋めようとせず、
ただ、静かに過ごす。
そこから見えてくるものが、きっとあります。

