出産の内祝い。
もらって喜ばれるもの。
困らないもの。
普段使える実用的なものがいいと思うけど、
実用的なギフトは地味になりがち。
感謝の気持ちが伝わり印象に残る、
実用的かつ華やかな「絶対外さない」出産の内祝いギフトはないだろうか?
そんな出産の内祝いのお悩みにおすすめなギフトのご紹介です。
贈り物研究家の原田康子です。
初めましての方はこちら⇒私のプロフィール
【八代目儀兵衛 十二単 満開はこちら】

鮮やかな12色の風呂敷に包まれ、
おもわず目が惹かれるお米のギフトです。
届いた段ボールを開けてみます。


ギフト用の袋が汚れない様に入っています。
紙質もしっかりしていて高級感があります。


商品もエアークッションが隅々まで入っていたり、
プチプチなどに包まれ丁寧。

八代目儀兵衛の家紋が入った包み紙をほどくと・・・

内祝いの熨斗と命名札が。
熨斗の上に包み紙がくるんであるので、
汚れない安心感がありますね。
注文の時に注文者と熨斗に記載されている名字が違うため、
お店の方からメールと電話で丁寧に確認の連絡があり、
フォローもしっかりされているんだなと感じました。
出産祝いのギフトを選ぶ時期は、子育てでバタバタと忙しい時期です。
誤字脱字などのミスをしてしまうこともあるでしょう。
それだけに、こういうサービスは安心感があって助かります。
さすが信頼できる人気店は違うなあ、と感じました。

今回は父親名を「山田太郎」。
母親名を「山田花子」。
お子さんの名前を「山田京子」として依頼しました。
出産の内祝いではのし下に赤ちゃんの名前を書きます。
これは「赤ちゃんの名前をお披露目します」という意味が込められているためです。

外箱には季節感を感じられる、
鮮やかな紅葉が描かれていて高級感があります。
箱タイプは数種類から選択可能。
今回選んだのは『紅葉【帯包装】』タイプ。
こちらは無料になります。
全包装や桐箱タイプになると有料になります。
無料のタイプでもしっかりしていて華やかなので、
出産内祝いのギフトに十分に私は感じました。
箱を開けるとお米の詳細説明や、
お米のプロ直伝「お米の炊き方」と旬を楽しめるレシピが同封されています。

さらにその下には・・・。

赤ちゃんの写真とメッセージカードが添えられています。
メッセージカードは6種類から選択でき、
今回選んだのは飛鶴。
メッセージカードの種類に関しては、
こちらのページに詳細が載っています。
メッセージカードはお相手にも気持ちが伝わるのが嬉しいサービスですね。
写真の赤ちゃんは私です。
古さを感じるのはそのためです(笑)
印刷自体はとてもキレイなのでご安心ください。
遠方や、今のコロナ渦で出産したばかりの赤ちゃんをお披露目出来ない方に、
嬉しいサービスですね。

そしてなんといってもこの華やかな風呂敷の色合い。
「わ〜!豪華で素敵~!」「綺麗!」と思わず声に出しながら、
パシャパシャ写真をたくさん撮りまくってしまいました♪
画像で見るよりも断然綺麗で素敵♪
サプライズを味わえ、センスの良さも感じられると人気のある、
出産の内祝いギフトです。
鮮やかな色彩の風呂敷に包まれた12種類の包み。
風呂敷に包まれていると特別感が感じられます。
中には「一体なにが入っているんだろう?」とわくさくさせられますよね。

まずはブルーの風呂敷から。

風呂敷を解いてみると「洋」の文字が。
こちらは洋食向きのタイプのお米。
しっかりした食感の中に甘みがあるとのこと。

袋の右下に「新米」を書かれてあるのがわかりますか?
こちらは令和2年産の新米。
これからの時期、新米をいただけるのは嬉しいですね。
お米は毎日食卓でいただくものですし、
実用的でいただいて困るという人はいないですよね。
全ての風呂敷をほどいてみました。


十二単 満開のお米の種類の内容は
【極、結、和、洋、中、健、鮨、丼、煮、粥、餅、玄】の十二種類。
1袋に2合ずつお米が楽しめるセットになっています。
色んな種類のお米がいただけるなんて中々ないので、
豪華ですよね。
単一品種ではなく、
ブレンド米をいうところが八代目儀兵衛の特徴とこだわり。
毎年全国各地のお米を食べ比べ、
年1,000回以上の食味をされているとのこと。

お米の種類ごとにレシピも載っているのが助かります。

大人数のご家庭や、
育ち盛りのお子さんがたくさんいるご家庭には2合だと足りないかも知れませんが、
2〜3人のご家庭であればちょうど良い量になります。
わざわざ2合をはからなくて良いので、
私の感想としては、
すぐお米を磨げるのが一手間はぶけて助かりました。
まずは「おもてなし向き」の「極」のお米から。


ご飯を茶碗によそう時、
既に水分をたっぷり含んでいるのを感じられたのですが、
口にしてもしっとりした水分や強い粘りと甘みがしっかり。
「私が主役!」とお米が話しているように感じられる味でした。

新米ですし、
お米がおいしいと「日本人で良かった〜!」と思いますよね。
「おかわり!え?もう無くなっちゃったの?」
なんて声が食卓から聞こえて来そうです。
次は「焼き飯向き」の「中」のタイプ。

大粒で粘りが少なく、
炒飯などの炒め物におすすめのお米。

炊きあがりをしゃもじでかき混ぜる時に、
明らかに「極」とは全く違う感覚に驚きました。
「極」は粘りが強いので、
お米同士がふっつきますが、
「中」はさっくりとしゃもじが入って行きます。
かき混ぜる感覚も軽く、
同じお水の量で炊いたお米とは思えなかったです。
白米のまま食べると、
水分が足りずボソボソとした食感です。
うーん、なんだか物足りない。
一方、炒飯にするとパラパラに仕上がりました!
失敗しない安心感が頼もしいです。
お米にもこんなに個性があるんだな〜とびっくり。
そして文字そのままの「丼もの向き」の「丼」のタイプ。


八代目儀兵衛のHPのレシピに
戻り鰹づけ丼を参考に。
戻り鰹が品切れだったので、
代わりに今回はマグロを使用しました。
毎日の献立には
「今日のご飯は何にしよう?」と悩みますが、
「あの出産の内祝いでもらった○のお米があるから、今日は○○にしよう♪」
なんてレシピ選ぶ手助けや楽しみにもなるな〜と感じました。
献立を考える悩みが楽しみに変わりそうですね。
感謝の気持ちが伝わり印象に残る、
実用的かつ華やかな「絶対外さない」出産の内祝いギフトにお悩みの方、
人気の【八代目儀兵衛の十二単 満開】を贈ってみてはいかがでしょうか?
