アラ還・健康&美容オタクのアロマセラピストぴーちが贈る ピンピンコロリを目指す記事です。

今まで大丈夫だとしても、これからが大丈夫だとは限りません。

「炭水化物はあまりたべません」という方、増えていますよね

それが原因で太るとしたら?

「炊きたてご飯は美味しいから食べ過ぎちゃう」から食べない

果物生野菜は別に食べなくても生きていけるし、それほど食べたくない。

貴方の脳はそう考えていても身体は欲していると思うなぁ

短鎖脂肪酸って聞いた事ありますか?

食物繊維を腸内細菌が分解する時にできる代謝産物が短鎖脂肪酸です。

身体の中で作られます

腸内細菌がつくる主要な脂肪酸の割合は腸内細菌の多様性や、食事のあり方に左右されます。

適量の炭水化物が腸内で発酵することによって生成されるため、極端な糖質制限などを行うと、

短鎖脂肪酸が作られず、免疫力の低下をはじめとした様々な問題を引き起こす原因になります。

糖質を制限しすぎると腸内で発酵自体が起きなくなり、代わりにたんぱく質の摂り過ぎによる「腐敗」や脂質の摂り過ぎで生じる「酸敗」ばかりが起こってきてしまい、腸内環境を悪化させる大きな原因になってしまいます。


腸内環境の悪化を防ぐためにも、ダイエット効果などを期待して極端な糖質制限は行わないほうが賢明です。

パンよりもご飯がおすすめ
心配だっらアマランサスやもち麦や五穀米にして食べたらいかがでしょうか?

1口30回の咀嚼で過食を防ぎ、腹持ちもして空腹感を感じる事が少ないのでダイエットにはもってこい
●1日1600kcalをバランス良くとるのに必要な炭水化物……210g
【食材に換算すると】
・パン1枚とご飯……390g(全量をおにぎりに換算すると約4個分)
食べ過ぎたなぁと思ったら夜を控える

美味しい炊きたてのご飯で日本人に生まれて良かったなぁと思えます。

腸内細菌が食物繊維を分解することで生じる短鎖脂肪酸には、余分なエネルギーが肥満細胞に吸収され、脂肪が蓄積されていくのを防ぐ働きがあり

肥満を予防するためには無理な糖質制限のしすぎで腸内環境を悪化させるよりも、

短鎖脂肪酸がたくさん生み出されるよう、食物繊維を継続的に摂ることで腸内細菌を増やしていき、腸内フローラを改善していくことが重要です。


短鎖脂肪酸は特定の腸内細菌ではなく、野菜などに含まれた食物繊維を好む様々な腸内細菌たちの連携によって生み出されます。

50過ぎて衰えを感じてきたら、腸内フローラが短鎖脂肪酸を生み出すサポートをしてくれる良質なサプリメントが販売されているので活用するのも良いかと思います。

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