何もしていないのに唇が切れる花柳で御座います、今晩和。本当、唇の荒れ様どうにかならんかな…究極に強力なリップは無いのですか(←無いと思うぞ
久々にサイトの方を更新しましたー…ノロノロ更新で申し訳御座いませんです…!MAINの方を本当に少しですが、ベナスとデラに一枚ずつ。デラの方の絵はこの間の日記に下書きだけ載っけたキラリヒの完成版です。リヒトの表情がちょちょい変わったくらいでキラーはそのまんま。でもやっぱパソで着色すると完成後はいつの間にか童顔になってる不思議。え、無いですか?
ベナスの方には、授業中の落書きに色付けただけの絵です。黄は学生の頃はきっと遅刻常習犯だったに違いない。私の設定では黄は学校に通ってなかったけどね。学生萌えですv
未だにちょいと引き摺る画集の話。
やっぱ何、漫画とか設定を見たことによりォアチャーな方もいるのですね…良かった、自分だけじゃなかった。いや全然良くないけど…ね。
キラーの頭弱い説がやっぱ純にキラリヒ好きの方々にダメージ大きかったらしい。攻受はハッキリしてほしいなァー…とか、私も思いますがね。漫画読んで遣る瀬無い気持ちになるのも痛感出来ますが。でも、某ゲーム雑誌のMAYAインタビュー読んでたらやっぱり否定は出来なくなった…多忙でありながら頑張って完成させた作品だしね。それに元々設定あってのゼファだった訳だから、まあ私からは何も言う権利なんて無い訳ですが。
でも一言だけ言えるのは何、もっと先に設定出そうよwwwっていうね!でもそうしたらリヒキラ人口が多かったんじゃないかな…でもあの漫画や設定によりキラリヒ派が減るのは嫌だ。どっちに転んでもアレなのでやっぱり私には何も言えない。しかし言いたい(笑
ところで、結構前に即席で考えたゼファ設定を最近久々に見付けて一人で笑ってました。何か本当、即席過ぎて自分でも全くの謎だったのですが…それで設定自体がアレ過ぎて公開すら躊躇っていたブツなのですが。今日折角なので設定冒頭だけでもちょろっと晒してみようと思います。面白いです。
まず、あの五人がそれぞれ持っている剣についてですが、あれを私は伝説の剣ということにしたかったらしい。所謂聖剣みたいな感じで、この世界に五本しか存在しないという何処にでもありそうな設定。しかもその聖剣の名前を思い付かなかったので仮として『Xepher』と名付けた(笑
一本一本に性質があって、キラーは闇でリヒトは光でー…って色々考えてですね。確かオロロが地でルルが空、そんでエクレメスのが無でした。記憶では時にしたような気もしたんだけどなァ…違ったようです。みたいな感じで、エクレメスの剣が一番強ェんだと思います。
キャラ単体の設定は、まずこの間の日記でも言いましたが、オロロとエクレメスは幼馴染みで、どっかの平凡な村で平凡に暮らしていましたとさ的な設定。キラリヒルルはその聖剣を求めて世界各地を回っているみたいな。それで、まだ手にしていない地と無の剣の在り処を見付けて、その在り処ってのがオロエクの住む村で。ルルがキラリヒに『あの村襲えや』なノリで命令して襲撃してドッカーンってなってさ。本当、何処にでもありそうな設定。
戦う際にオロロは訳も分からぬまま地の聖剣を使って戦うんだよ。でも相手が強過ぎてヘタレてるんだよ。ルルは多分無の剣が欲しいんだけど、その無の剣はエクレメスのものになっちゃったりとかで、怒って攫うんだよ。そこからエクレメスを助けるべく、オロロの旅が始まるんだ。そんなプロローグ(苦笑
オロエク全開のようでそうでないあらすじですが、クライマックスはキラリヒ全開で設定してましたゴメンなさい。いや、最後はさ、オロロにやられそうなリヒトを庇ってキラーが死ぬんだよ。それでも、キラーの死に激情してリヒトの力が半暴走気味になってさ。魔力も無くてキラーの馬鹿ァってなって、最後に自分の命と引き換えに蘇生術か何かでキラーを生き返らすんだよ。え、リヒトは魔法使えるでしょ…?
それで死んだと思った自分が生きてて、庇ったはずのリヒトが亡骸となって自分の横に転がってるんだよ。驚愕の瞬間でキラーも多分リヒトの馬鹿野郎ってなると思う。愛する貴方のためなら命なんていらない!っていうのがキラリヒだって思ってるから!(あぁそう
でも最終的に色々あって二人共生き返ってインモラルの世界に飛ばされるんだ。正にムービー中のように擦れ違った瞬間ハッてなるんだよ。思い出して巡り逢えたでそれはもうハイパーJポ5のような歌詞さ。あの歌詞はキラリヒだと信じてる。巡り逢えた後はインモラルな恋をして処罰でダーティって考えてた。あれ、ルルは何処行ったよ?っていうのも実際はちゃんと考えていたのですが設定細々してて訳分からんので言いません。
みたいな感じに、キラーとリヒトは最初から最後まで愛し合っていたのですよって話だと思ってたんですよゼファって。凄く個人的意見過ぎて謎。もうスルーして下さい!
散々語って消えます。
小賢しい花柳でした。