一足先に彼岸花の開花を確認しました。
関東では本格的な開花はこれからだと思いますが、
誰よりも先に、ご報告します。
最近建造物の中で、石造りのアーチ型の橋に興味を持ちだした。
気まぐれな私ですが、ある本(黄金の石橋)を読んでから石橋とはどんなものか知りたくなりました。
石橋と言えば、タイヤメーカーのブリジストンの創業者の名前ですが、
これには関係ありません。
むかしのことわざで『石橋をたたいて渡る』非常に用心深く、慎重に物事を行うことのたとえ。こちらです。
常盤橋・・・都内で現存するもっとも古いアーチ型の橋です
1877年(明治10年)の建設され関東大震災後に修復され2011年の東日本大震災で
アーチ部が損傷や変形し、およそ10年の歳月をかけて解体修理が行われた。
2021年5月に修復された歩行者用の橋として通行可能になりました。
画像を見て戴いた通り首都高の支柱が沢山並び景観を損ねています。
正直困り、色々な方向からトライして見ました
どうしても横からでは柱がお邪魔虫です。
橋の上はこんな感じに綺麗に整備されました。
何とか橋の形を撮りたくて南側からパシャリ
今度は北側からパシャリしました。
本当は撮影用のボートとかで川の中を走れると良いのでしょうが
東京の中心地では難しそうですね。