最近ドラムラインという映画を観て
とてもよかったのでオススメします
この映画と出会ったのは高校の時。
音楽の科目をカリキュラムで取ってて、その時の音楽の先生は素敵な映画を何本か紹介して見せてくれました。
オペラ座の怪人
サウンド・オブ・ミュージック
キャッツ
そしてドラムライン
どれも印象深く、心に残るものばかりで今でも好きです。
ドラムラインは本当に久しぶりでワクワクしながら観てたんですが、高校の時に観たドラムラインとはまた違った視点で観ていて、感じるものまた違っていました。でも、あのドラム演奏は今見ても素晴らしい!カッコイイ!口ぽかーんです。(゚Д゚)
口下手なあたしが感想を言うと上手く伝わらない(しかも擬音語ばかりになりそう)なので解説を抜粋してきました。
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ドラムライン
天才的なドラムの才能を買われ、
A&T大学の名物マーチング・バンド部にスカウトされたデヴォン。
入部早々にその実力を発揮する彼だったが、
彼の自己中心的な性格は、
バンド全体の調和を乱してしまう。
部員たちに対し、
顧問であるリー監督が常日頃から
言い聞かせるのがこの言葉。
"one band ! one sound !"
"バンドは一つ 音も一つ"
バンド全体が一丸とならなければ、
すばらしい音楽は生まれない。
たとえ個々人の技術がどれほど優れていようとも、
それだけでは意味がないのだ。
これは、バンドではない集団においても
同じだと言えるだろう。
大切なのは、互いの音をきちんと聞き合い、
ひとつの音楽として紡ぎ上げることなのだ。
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この解説とても心に響きました。
よくある、
みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために
的な言葉ですね。
最近仕事でよく考えます。
指導する立場として、集団生活をする中で子ども達に伝えなければならないこと。
最近の子だからかはわかりませんが、
思いやりに欠けるなって感じます。
誰かやるだろう。
自分は関係ない。
みんながやらないからやらない。
集団の中、グループの中、いろんなところで見られる風景。
そりゃ全て言いくるめれば”めんどくさい”ですよ。
でも、やっていく事に意味があると思うんです。
めんどくさがり屋の自分が言うのもなんですが・・・(´・ω・`)
小学1~6年までいると力も知恵も大きな差がありますよね。
そして、心の病や身体の病を持つ子もいます。
病でなくても性格はみんな違います。
そこを少しでも理解してお互い受け入れてあげる気持ちが必要なんじゃないかなと。
みんなを好きになれとは言わないし、いろんな感情を持った人間だから好き嫌いもあるし、歩み寄る気持ちがあっても合わない人は合わない。
嫌いでもいいと思います。
でも、同じ空間で過ごさなければならない環境だからこその関わり方があるし、思いやりや礼儀は必要です。
と
自分に対しても言い聞かせながら、、、
子どもたちにも上手く伝えられたらいいんですが難しい。
指導することに悩みながらも
やりがいを感じられる。
結果を求めずその時その時を一所懸命でいたいです。
思いやりに欠けるといいましたが
一人一人は本当に良い子で優しい子で素直なんです。
もーめっちゃ大好き!ww
ドラムラインとはだいぶそれましたが、
ドラムライン
面白かったで~~す(`・ω・)b