衝撃的な事実・・・ | ☆Little Happiness☆

衝撃的な事実・・・

出産予定日12/31まで⇒Countdown 56 Days

きのう妊婦検診があり、いつもと変わりなく予定通り
病院へ行った。

そこで予想もつかない事実を告げられた。
以前8ヶ月目に入ったころから病院の先生に
「最近少し羊水が増えてきていますね。」と...
そして、次の検診に行った時、別の医師にも
「羊水が正常よりちょっと多いですね...」と...真剣な目で
超音波検査のモニターを見つめる先生に、私は
「羊水が多いってどう言うことなんですか?」と、尋ねると
「お母さんが妊娠中に妊娠糖尿病にかかると
 おなかの羊水が増える場合もあるから、
 早目に糖負荷検査を受けてみようか。」と言われ

次の週の月曜日、朝いちで検査の予約を入れ
朝9時30分に病院へ行き糖負荷検査を受ける為
当日は一切の水分も食事も摂らないで来て下さいと
指示を受けていたので空腹のまま病院へ向かった。

病院についたらすぐに処置室へ呼ばれサイダーのような
甘い飲み物を渡され「これを全部飲んで下さい」と言われ
225mlの甘い液体を一気に飲み干した。
そして、飲んだ直後に採血をし、1時間後、2時間後の
合計3回、採血をし検査が終了した。

そして、その結果は昨日の妊婦検診の時に知らされた。
「結果は異常ないですね。糖尿病の心配は全くないです」
と、言う先生の言葉に一瞬ほっとしたのもつかのまだった。

しかしその後の言葉が、私の心を大きく揺さぶった!
超音波検査をしながら何度も何度も首を傾げる先生に、私は
「やっぱり、私の羊水は通常より多いんですか?」と、聞くと
「うーん、ちょっと好ましいことではないですね、、、」と答えた。
「どう言う心配があるんですか?」と聞くと、

「胎児に異常があると、羊水が増える場合もあるんだけれど、
今のところ、エコー検査では胎児の異常は見つからないから
悪い方には考えず、あまり深刻にならないで下さいね。
今日の検査はこれで終わりです、お疲れ様でした。」と言われ

診察室から出てきた私は、あまりのショックで涙があふれだし
そうになり、何度も唇をかみ締め涙を堪えた。
病院を出て自宅までの帰り道、何度も何度も涙が溢れ出し
そうになる自分を押し殺し夕暮れの帰り道何度も涙こらえた。

帰宅してすぐ居てもたってもいられずにパソコンを立ち上げ、
羊水が多いってどういうことなのか片っ端から調べてみたら、
想像以上に衝撃的な検索結果と遭遇した。調べている中で
「羊水過多症」「奇形児」という文字をよく目にした。
その中の一つに、実際こんな「体験談」があった。

その話を読み進むにつれ、私は自分を見失いそうになり、
今も自分のお腹の中で元気に動き回っている赤ちゃんが
本当にそうなるのかと考えるだけで、無気力になり
どうかなりそうだったので、最後まで読むのをやめた。

今、自分の身に振りかかったことは現実として
受け止めなければならないことも真実であり、
また、医療機関のデーターも事実であることは確かだ。
それを考えるだけで今も胸がしめつけられ苦しくなる。

「だけど私は、まだ希望を捨てたわけではない。
今もおなかの中で赤ちゃんが元気に動き回っているし、
パパも一生懸命私を支え、励まし頑張ってくれている、
だから私ひとりが落ち込んでいる場合じゃない!
自分自身を奮い立たせ、強い気持ちで生きていこうと」

どっちに転んでも、出産まであと2ヶ月をきった。
今は無事に産まれてきてくれる事を祈るしかない・・・。

そして、このログも書き続けていく事にした。