私は16年前に諸事情から叔母を1人で見送りました。
亡くなる数カ月前に初めて会った叔母です。
過去ログでも少しだけ触れています。
その後スピリチュアル系にふれる機会が重なりそれまで関心がなかったのですがのめり込むまではいきませんが【はまった】という感じでした。
それから不思議な感覚や体験をし色々な本、動画、守護霊鑑定、神社仏閣めぐり、四柱推命、手相鑑定(占い系はスピリチュアルと言わないかもですが)等日常の中心になった生活をしてきました。
私は母との関係は全く良好ではなく思春期以降劣悪な関係でした。
年齢を重ねる程に恨み嫌悪感が増していきました。
その母を介護する状況になった時本当に大変な感情が湧き上がりました。
7年前に母を見送りましたが最終的には母の事を愛おしく思い感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そこまでの過程は色々ありすぎてかききれませんが、間違いなくスピリチュアル系の影響です。
私はみえない世界を100%信じています。がもしみえない世界がないとしてもスピリチュアルに助けられました。これは揺るぎない事実です。
スピリチュアルを知らなかったらあらゆる事が良くない方向にいっていたと思います。
私は家庭環境は少数派に属するあまり良いとは言えない環境で現在も少数派な生活ではありますがスピリチュアルに影響されなかったらもっと酷い状況になっていたでしょう。
スピリチュアルは絶対…だからお勧めとは言わないです。
私自身はみえない世界は100%あると思っていますが、
ないかもしれないし。
ただ16年前〜母を見送るまでの期間にスピリチュアルに影響されていたお陰で救われたのです。
思考の方向転換をさせてくれたのです。
現在は以前よりも薄いソフトな感じで影響されています。
あの時はどっぷり目に影響されないといけない期間だったのだと思います。私には必要な情報だったのです。
スピリチュアルは実在する・しない関係なくあの時期の私には必要なものだったのです。