ブログネタ:“ハブーな体験”って、したことある?
参加中2.遅れても時間を誤魔化さずに「昨日お会いしました」みたいな感じでリアルタイムに更新します。
3.面白い方がいらっしゃればご紹介ください!(業界問わず)

6月の5日と6日は
北海道で開催されたInfinity Ventures Summit(IVS)
にスタッフとして参加させて頂きました。
IVSとは
「無限の可能性をもつベンチャー企業を生み出す場・集まる場」という意味です。
一番心に残ったのは
「キャズムを超える」という
・ライフネット生命保険株式会社の岩瀬大輔副社長
・オイシックス株式会社の高島宏平社長
・クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下「クリプトン」)の伊藤博之社長
の3方のセッション。
ライフネットさんは保険料が高くなる一番の原因である営業経費を
ネットの力で極限まで減らそうとしています。
オイシックスさんは有機野菜などの安全食材を
ネットの力でだれでも毎日食べられるようにしようとしています。
クリプトンさんは「初音ミク」という商品のキャラクターや音源の著作権を
ガチガチに管理するのではなく、基本的に開放することで
ニコニコ動画などのネットの力で、ものすごいクオリティの2次創作物
作ってもらうことに成功しています。
あとはなんといっても
Lanch Pad !
画像検索から位置情報サービス、特殊検索エンジンや学習サービスまで
幅広いジャンルの15のサービスがプレゼン。
日本も捨てたもんじゃないと思いました。
僕も自分達の活動に無限の可能性を感じて
今の会社を作ったわけですが、
実際は普段の受託の仕事に追われて中々
思ったように事が運びません。
しかし、こうやって
自分達が信じる事をやり続け、
実際に成果を出している会社さんを
沢山目の当たりにすることができ、
とても刺激を受けました。
自分もここで何かを話せるぐらいになりたいと強く思いました。

本日はルームシェアに特化した
不動産会社である
BeGood Japan(BGJ)さんにお伺いいたしました。
今日は本当によい天気でしたが、
BGJオフィスはとても日当たりの良い場所で
いい音楽が流れていて
働きやすそうな環境でした☆
そんなBGJさんは今年大学を卒業したばかり。
社長の伊藤さんが海外留学したとき、
ドミトリー暮らしをして
毎日現地の人たちと交流することで
語学力を含め、たくさんのものを
得ることができたそうです。
そんな体験を日本でも
ルームシェアを通じて体験してもらいたい
というのがBGJ設立の経緯。
実際お客様の8割が
外国人留学生だそうです。
(日本語学校と提携しているそうです)
僕はてっきり、
ルームシェアは家賃を安くするためだけに
あると思っていたのですけど、
ルームシェアってそんな付加価値があるのですね。
BGJの強みは
「紹介して終わり」ではなく
「紹介した後もサポートする」
ところ。
毎月BGJのルームシェアを利用している人や検討している人を
集めて交流会をしたり、
今後はルームシェアのノウハウを共有できる
仕組みも検討中であったり、
その他色々な仕組みを用意しているそうです。
BGJの皆様、よい刺激をありがとうございました☆

一昨日にCollective Intelligence LLP(以下「CI」)が来社してくださりました。
「LLP」とは「Limited Liability Partnership」
の略で、まぁ、個人事業主の集まりみたいなもんらしいです。
CIは大学生から成るLLPで
というコンセプトを掲げて活動しています。
今回はその中の
酒井さんとアントレさんの2人が
来社されました。
まず、酒井さんは現在、中央大学理工学部情報工学科の3年生。
ライターやウェブディレクション、FLASH等をマルチにこなしています。
CNETで以下の記事を執筆しました。
【ソウエクスペリエンス】
http://v.japan.cnet.com/column/select/story/0,2000067543,203...
【ファンメディア】
http://v.japan.cnet.com/column/select/story/0,2000067543,203...
【アセントネットワークス】
http://v.japan.cnet.com/column/select/story/0,2000067543,203...
10年後に今一緒に活動している仲間達と仕事をするため、
必要なスキルが得られる職業を探して就職活動をそろそろ開始するとのこと。
続いてアントレ氏は明治大学3年生。
詳しくは
https://www.studenthunting.com/2009/tsh/interview/04-02.asp
に書いてますけど、
色んなインターン行ったり
大学1年生で
サイバーエージェントの最終面接までいったりと、
とてもアクティブな学生さん。
アントレ氏はかなりの哲学派。
「自分が怒りを感じたものに従っていく」
というのが彼の哲学。
「情熱」とは英語で「passion(パッション)」
と言いますが、もともとは
ラテン語の「passus」(pati, 苦しむ patior- から生じた)
から来ていて、
「受難(難を受け入れる)」という意味です。
情熱とは難(苦しいこと)を受け入れることなのです!
今後も
自分に振ってくる難を消化していきたいそうです。
単に勢いがあるだけでは真の意味の「情熱」ではないのですね。
「自分の前にある『難』はなんなのか?」
それを見極め立ち向かう。
これぞ「情熱」。
とにかく、僕が東京に来て1年になりますが、
面白い学生もたくさんいるので
発掘していきたいと思いました☆

↑写真を撮り損ねたのでオフィスの近くの張り紙をパシャリ。
なんとなく素敵☆
今回訪問した「株式会社リブセンス」は早稲田大学の中にある
インキュベーション施設の中にあります。
2006年、社長の村上さんが、大学1年生の時に設立された会社です。
「ジョブセンス」というアルバイトに特化した
求人サイトを運営しています。
「採用出来ないのにお金を払う時代は終わりです。」
をキャッチコピーに、
完全出来高主義になっています。
つまり、初期費用、月額管理費が一切かからないのです。
募集文章載せようが写真載せようが全て無料!
自分が大学生の時はバンドやったり
某牛丼屋さんでバイトをしたりして
過ごしていましたが、
同じぐらいの時期に
ここまでやっちゃうんですね。
今の大学生。
恐ろしいです(笑)
社長の村上さんは現在大学4年生。
全く自己主張する感じではないのですが、
話せば話すほど、
仕事に対する姿勢に関心させられました。
「えー、そんなことを毎日実践されてるんですか!?
すごい!!
ブログで紹介させてもらっていいですか!?」
と言うと、
「いやー、遠慮しますー」
と言われちゃいました(笑)
是非直接聞いてみてください。
村上社長は名刺を持っていないのですが、
代わりに違うアプローチで楽しませてくれます。
ほんとエンターテイナーです。

本日は成長率ぶっちぎりの
「株式会社ウィルゲート」
にご訪問しました!
感動が冷める前に
ウィルゲートの近くにある
マクドナルド渋谷店から
ほやほやのレポートをお伝え致します。
ウィルゲート。
以前から
「ウィルゲートがやばい」
というお声を多数頂いており、
「やっとお会いできた」という感じでございます。
資本金7500万円規模で
役員はなんと皆現役の大学生!
しかし、中途採用を積極的に行って
あらゆるポジションのプロを集めている
プロ集団となっています。
1時間程度の対談でしたが
専務取締役の吉岡様は
弊社のビジネスもよく理解してくださり、
たくさんアドバイスして頂きました。
お話しをしていて感じたのは
「本当に自分の立場に立って考えてくれている」
ということ!
ウィルゲートはSEOの会社でありながら、
お客様にSEOを提案しないで
他のソリューションを提案することも多々あるそうです。
帰り道に
ウィルゲート入社1ヶ月目という方
とご一緒しました。
「SEOの会社ってノウハウ勝負だと思っていたのに
吉岡さんからSEOのアドバイスを
惜しげもなくたくさん頂けて感動しました!」
と話すと
「業界全体を盛り上げたいという気持ちがあるんですよ」
とおっしゃりました。
すばらしい・・・。
「一緒にお仕事できるといいなぁ」
と思いました(笑)
■関連リンク
株式会社ウィルゲート
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