暑いですね!



梅雨にジメジメヒエヒエになったと思ったら雨の切れ目に容赦なく太陽が照りつけてきて地面を乾かして熱気と蒸気でムシムシです。今年も暑くなりそうだ。
ということで今回は、ロッティトップスを買いに行ったときに巡りあった不思議なプラモを作ってみたのでレビューします。
誰だろう?
明らかにモブではないキャラなのですが、何のキャラかわからない。
中国産みたいなのでガラパゴス日本にいる自分の知識では仕方ないですね。
宇宙飛行士ぽいのでニワカな自分でもわかりやすそーなミリタリー擬人化関係でもないし、そうなるともうわかりませんよ。ボークスは手広いなあ。
※後に調べたら中国のSF映画のヒロインぽいです。Wandering Earthは映画の題名。実写のフィギュア化ですね。
結構スケール大きいSFだったので、映画を借り浸る身としてはいずれTSUTAYAで巡り合うかも知れません。
ロッティトップスが思ったより小ぶりでもっと買いたい欲が出ていたときにとりあえずパッケージ絵がほどよいデフォルメで、合わせて買うのにぴったりかな、と食指が動いた感じでしたね。ついでにペアっぽい男のプラモも買いました。うーん、これがセット販売商法か(してない)。
というわけでコロナ禍のうちに製作じゃーい!

結構シンプルな構成で、借りてきたヘルボーイを観ながら作れました。
ヘルボーイは新しい2019の方から観たんですが、ネットの評判はいまいちだったものの、自分的には近年のハリウッド体制の作り方がとてもマッチしていてテンポよく楽しめた良い映画でした。
ギルレモ・デル・トロ版も観て楽しめましたが、楽しむツボって人それぞれで難しいですね。

関節部分がシリコンで球体だけ別。
ここは目から鱗ポイントでしたね。
これは無理なく稼働を広げられるので、なかなか良い方法なのでは?
組み立ても接着剤を使用しない最近のタイプで楽でいいですね。

ということで、「Wandering Earth」Han Duoduo でした。
いつもの感じで作ったので困惑がありましたが、映画のヒロインのキャラクター人形としては良いのではないかと思います。
パーツが少ないので作りやすく、後の工夫にも手を付けやすかったです。
たまにはこういう出会いもいいものですね。
映画は巡り合わせがあれば!
おわり。









