■アバンステージ ドイツ軍基地と列車

若き日のインディを操作。首吊りからの基地崩壊を海原川背みたいなロープアクションで進む空中ステージからスタート。一番アクション性の高そうな所だけどインディーの性能がいいのでタイミングさえつかめればいける。

その後は最後尾から列車に乗り込み、先頭車両を目指す。敵がワラワラ出てくるので倒すよりもロックした方がいい。

先頭車両までいくとボス戦。一定時間ごとに脇から出てくるマッツ・ミケルセンの射撃や上からアメリカ軍の砲撃が降ってくるのを掻い潜りながら屋根の上で戦う。


■1面 大学

老インディ(以下インディ)を操作。

大学の考古学準備室からスタート。武器を持っていないので、せまりくる大勢の敵とはなるべく戦わずにハイド&シークで逃げてゴールの公衆電話に行く。

インディの移動速度がめちゃくちゃ遅いので外に出たらパレードの馬なり車なりを手に入れて一気に進むのがおすすめ。


■2面 モロッコ市街

ネオナチ・ギャングと一緒に空港までのレース。

どちらからも攻撃されてくるので、地形を利用して撃退しよう。

途中でヘレナが分離すると逆に動きやすくなる。

終始車を操作するのでインディの性能を気にしなくていい(むしろ土地勘が冴える)。


■3面 エーゲ海

タイムリミット付きの初の水中アクション。

3分以内に沈没船から宝を見つける。

ウナギで蛇恐怖症判定になって一定時間操作不能になるのでヘレナとうまく切り替えて探索しよう。

その後は敵の船を奪って逃走。暗号付きの地図から目的地を割り出して到達できるとクリア。攻撃はされないので船の中のものを使ってしっかりと解読しよう。


■4面 遺跡

謎解き中心のステージ。

ここではテディのサポートが得られないのでよく考えよう。インディになりきれ!

最深部でボス戦だ。


■5面 ????

ファイナルステージ。

前半はヘレナを操作してのアクションがある。

その後は空中ステージを?????の攻撃を躱しながら??????までたどり着くとエンディング。伏線もしっかり回収されるのでご安心を。


■エピローグ

冒険ものの一時代を築いたインディが年老いてわびしい晩年を送っていたけど、まさかの感動。

いやー頑張ったよ!あとは安心して後進に全てを託してゆっくり余生を過ごしてください!

クリスタルスカルのときから老体に鞭打ってのアクション冒険活劇をしていたけど、今回はヘレナがアクションシーンを割り振りで担当してくれたし、激しく動かずとも限定空間や水中などのアクションが楽しめたし、インディの頭脳の冴えは健在だったし、たぶん色々なものに決着はついたし、インディ映画の締めくくりとしては十分素晴らしいものでした!面白かった!


マッツ・ミケルセンもはまり役だったね~!

※この記事はすてきなシステムができたので、記憶のあるうちに製作過程をメモしておくものですので、文章がとっちらかっています。



ソロダンprojectいったきました!


そんで、だんじょにんぐべい!のネタとして前日の夜10時くらいに「ワードマジック」を思いつきました。寝ろ。

(ワードマジック:魔力のこもった文字を組み換えて魔法を使う的な原理の魔法)


当日は休みで寝坊できるし、夜更かしして作ってみるか!というゲムマ前日並みの思い立ったが吉日ムーブで形だけでも間に合わせようとしました。寝ろ。


3時くらいまでかかってモノが完成!


神楽坂テンビリオンポイントさんでやるソロダンprojectでドヤりテストプレイにこぎ着けました。


睡眠は何とかなった…


まあそれで改めてれいせいなじこぶんせきをすると、


良くね?っていう。




もうCOOL。

たたずまいかCOOL。


まずね、よくわからんルーン文字や梵字っぽい!

未知の古代言語っぽさがよく表されてると思いません?


はい次!

これ実は2~4字から成る合字なんですね!

「ノカ」は「の」にも「か」にも読めるように書いてある…つもり!

そしてこの字は「ノカ」という字なんだけど、アルファベットの「エックス」「ゼット」とかそういうモノっぽくて。そういう呼び方があるのが実に字っぽい!

響きも異国風で口にしやすくプレイするのがたのしい!

ひらがなに見えにくいように苦肉の策でひっくり返してあるのもポイント。(キヒはとくにわかりやすい)


さらに!

なんで合字かというとここが肝なんですが、この魔法カードは三枚で3文字の言葉になります!

そして、それが魔法の効果と同じ意味を持っています!(2023/5/24現在)

それぞれの文字から1音づつ取ると…


「ノ=ルン=ゲリ」で防御魔法

ツワラ=タル=ヒ」で幸運の魔法


などになるわけです。

あら直感的!


加えて、なんでそもそも合字なん?というと、このゲーム36枚のカード内で作ってるので、新しいものを作るときもなるべくその範囲内に抑えたいんですね。

拡張が出る度にかさが増していくのはスマートではないと思って。増やすのは簡単だけど、それを作ったり運用したりするのは決して楽ではないですしね。

なので独立した、これを含む36枚のカードでできたゲームとして遊ぶことも見越しての「カード枚数は抑えたい!」という気持ちでの5枚にまとめてみました。


結果的にはまとめられたけど、なかなか大変だった(11時から3時までの時間で)。


まず枚数を減らすために、3文字の単語をなるべく少ない文字数で作れるようにしなくては。(そもそも1つの呪文にしか使えない文字は無駄に成ることが多いし、そのためにカードを1枚使うのはプレイヤー的にもストレスにしかならない)


まずはだんじょにんぐべい!における魔法で干渉できる効果を洗い出し。

12~3項目くらい出ました。


その効果に則した3文字の言葉をたくさん出す。(はじめは適当なアルファベット5文字にしてそれを並べかえればええやんと思ったけど、意味のない3文字にするくらいなら「ソーサリー!」のアナランド魔法に負けるし、なら日本語にしようというのが起点でもあり)。

その中からなるべく文字構成の似通った組み合わせにする。全部で13~4文字になった。


多いな!14枚も作ってられるか!まとめちまえぃ!

この時点では攻撃魔法が2種類あったが、文字数を減らすために「ほのお」は削り、「ひかり」だけになった。


まとめられる文字の組み合わせを探すために、エクセルで表にしてみる。

「か」と「い」と「ん」が使用率高めの上、同じ呪文で使う率も高いので合わせられない。逆に1回しか使われないような文字はそれらと合わせることができる、のように整理して1枚のカードに並べていく。


さあ、これらの字をただ併記していくだけだと芸がない。そうだ合字にしていくぞ!

「か」と「の」を重ねて考える。

おお、なんかうまくまとめられたな!


そんな感じで「い・り・げ」「き・ひ」「う・ら・つ・わ」も強引にまとめていく。

ここまで似たような字でいけたのでよかった。

問題は「ん・る・た」。

「ん」と「る」はすんなりまとまった。「る」が逆向きになったけどオーケーオーケー!

とそこに、どこにも行き場のない「た」がやってきた!


た「……拾って?(キューン)」


しょうがないなあ!でも「んる」の美しい形にどう組み込めと…?

横線でも引いてみるか…


た「最高です!もうそれで十分です!なんとなくそれっぽいだけでも大丈夫です!!!(ハフハフ)」


う、うーん、じゃあまあこれでいっかあ…。

よくみたら「げりい」も強引だしな…。


てな感じでのやりとりはすべて紙ではなく、パソコンのお絵かきソフトでやってたんですね。

最初の文字を重ねるところとかレイヤーごとに管理してみたりとか。


ふとレイヤーを見ると名前が。

この文字…「かの」って、そういう名前の文字…ってコト?(ちいかわ)


そうだよ。(ぼく)


ってことで名前が付くことになりました。


「かの」より「のか」の方が響きがすき!

というおのれセンスによって構成を変えていきました。「うわつら」より「うつわら」の方がいいにきまってる。つら。


そうするとよくわからん記号3つを並べるだけより、読みによる呪文ぽいものを併記した方が検索性がよくなる!ということで魔術の説明書一覧に併記できるメリットも生まれました。初見で合字だけ並んでいる魔法一覧とにらめっこして「こりゃ無理だ。デザインの敗北案件だ」となりかけたのを華麗に回避。

(ちなみにソーサリー!はアルファベットを意味のある音に近づけて効果とリンクさせて直感的にしている。既存言語なのでそれで良いが、ただの記号である古代メッコール文字はそうはいかないということ)。


というわけで魔法文字とワードマジックのシステムが完成したので安心して眠りにつけました。はやくねろ。


というかんじの制作メモ。


ひとまずおわり!






ボボンボイ!(あいさつ)


1日目



はブース以外何もできなかった(そう、トイレすらも)けど、おかげさまでゾンビデルの繁盛がありました。正直ワンオペでよくやったと思う。_(:3」∠)_


しかぁーし!

俺は2日目を残している… この意味がわかるか…?


そうだ、明日もゲムマで遊べない売るということだ!


でも移動は手ぶら♪

正確にはお片付けとかちょっとブースをアップデートさせようという類いのアレを鞄に入れて、あと傘ね!



旅情。前日のハードワーク&かいじ快適すぎてお尻あげたくない状態に。

なんかめずらしい電車きた!

へー

ということで10時過ぎに到着。ノンビリスギル。
余裕をもっての到着のはずが、鞄を開けてみたら100円玉がケースからちゃけてて会場宣言の拍手のなか必死に詰め直してました(ばか)。

それはそれとして、日曜は一般参加者の歩行速度が速いことを見越して、衝立より大きくアピールできるポスターを設置!



やっぱり背後にポスターはいいね!
例によっての写真を序盤に撮る暇ない系。

目立つ目立つ。

反対側からも。
ポスター立てはノボリ棒を椅子に縛り付けて、トップが回転するのでガムテで固定。そして昨日の重しを付けてます。

さあゲムマ2日目開始!

ジェリカフェ混んでる~

うちも取材してくれ~☺️🧟‍♀️🧟🧟‍♂️

と、ここで2日目雑感。
正直、日曜日は余波、おまけ、残り火、賑やかな競歩大会といった印象でしたが、今回は違った!

1日目にも匹敵するイベント密度でした。
参加者の歩く速度が遅い。
前回までなんか、午後を過ぎたらお客の流れが速いこと速いこと。もう顔なんか認識できないくらいでしたが、今回はゆったりと各ブースを見てくれる率が高い。チラシももらってくれるし、その場で読んでくれる。
買い物袋もかなりふくらんでる。

確かに試遊するだけして次にいくとか親子連れ友達連れの頻度は多めとかもありましたが、今回の日曜日はブース側としてのチャンスは多めと感じました。

あまり出ないだろうな~と追加分を持ってきませんでしたが、ゾンビデル本体もスリーブも15:00頃には完売し、食事やトイレの余裕も出てきました。ゾンビデルスリーブくらいは全力で持ってきてもよかったかも。

あと、作ったゲームをゲムマ運営に献上する新作展示してもらう場所があったのですが、袋剥いて提出なんだーと思っていたら、中身を見れたみたいで、「展示コーナーで気になって来ました」という人がいました。とても嬉しかったけど、どんな風に展示されてたんだろうか。気になる~




チラシは英語版も含めて120枚ほど。
外人さんには積極的に配っていった!

そしたら本当に売り切れギリギリのタイミングでゾンビデルのために戻ってきてくれた海外の方がお買い求めてくれたので本当によかった。

海外でもゾンビデル遊んでくれるの本当に嬉しい。


その後はだんじょにんぐべい!屋さんに鞍替えしながらもトイレついでにゲムマの左翼方面を主に周遊。いくつか戦利品をゲットしました。

一番の収穫はドラゴンフィギュアをお手頃に手に入れる方法を知ったことかなあ。


チキチキマシン猛レース!
英語ルールだったので泣く泣く諦めました。
時間はなかったけどほかにも色々見て回って、チラシをもらってもらう側の気持ちを研究したり(言い訳)、遊びやすそうなやつとか趣味全開のやつとかなんぼか買って撤収しました!


帰りの装備。箱一個減って中身も軽いので心も軽やか。
次のゲムマでもこうありたいものです。

おつかれさまでした!

また次のゲムマでお会いしましょう!
(万が一デュエルボーイやりたさに一般参加してたりして…)

ほかにも言いたいことあったかも知れないけど、それはまた次に書くとして…おわり。