(10月14日出発)

森田  さま
大変おせわになりました。 楽しい良い旅でした。
本当にありがとうございました。日記風にしるしました。 

10月15日・・・・ロレンシヤン高原ツアー参加
日本人のガイドさんで安心しました。道中の紅葉はすばらしく、サーブル湖クルーズ・サンソヴェール村・モントブランまで正に秋色のカナダのドライブでした。「メープル街道の紅葉の旅」の希望がカナッタ!と思いました。
ただし、モントブラン山上からの見晴らしは、、うす曇のためか?残念ながら紅葉盛時過ぎと感じました。 -週間前なら見事だっただろうなと思いました。

10月16日・・・・モントリオール散策 
目覚めてすぐホテルの窓から街路を見下ろすと雨に濡れていました。私たち自称「晴れ女3人姉妹」旅先での初めての雨日となりました。
ならば、屋根のあるバイオドームへと。デルタホテルからタクシーにて直行($24少し遠回りの感じだが、英語不如意なので素直に身を託す)。
特に、ペンギンの部屋に感心、雪と岩の自然に近い状態にペンギンたちが生き生き動き回っていました。意外と小規模なドームでした。隣接の植物園は時間を考えて省きました。
ドームから出たら、雨はやんでいました。 

次は、メトロ乗車にトライ Metro VIAU駅からグリーンラインに乗り、BERRI-UQAM 乗り換え、オレンジラインにてPLACE・D'ARMES下車。ボンスクールマーケット目指して歩く。せっかくなので、ボンスクール教会も見学、たまたま日本人シスターがいらして、「時間お有りなら、説明させて下さいますか」と教会の創建時からのお話と創建者マルグリット・ブルジョワのお話を聞かせていただき、モントリオール350年 の歴史を勉強させていただきました。
予期せぬ幸運に恵まれ、深い感銘の時間に感謝しています。 

 

ジャックカルテイエ広場からノートルダム大聖堂まで歩く。
そこで、18時30分開演の光と音のショーのチケット「And Then There Was Light」購入しておく「シニア プリーズ」をわすれずに!
教会前から馬車30分体験($45でした)。お腹すいてきたので、お昼は、シュワルツのスモークミートを予定していたが、位置、時間を考え、チャイナタウンに近かったので、モントリオールの中華を体験しました。中華なのになぜか「京都飯店」。味はよかったです。 

次は徒歩にてモントリオール美術館をめざす。 
カトリーヌ教会は、工事中?締め切りでした。歩いてみて実感した坂の街。美術館は、大英博物館を思わせる神殿風の旧館から入る。特記することなしでした。美術館前からタクシーにてモンロワイヤル公園北展望台降車。($11?)すっかり晴れ渡ったモントの街を見渡して紅葉美しい公園をシャレードモンターニュまで登り、階段の道を Peel 通りを目指す。時間は17時45分でした。
夕方のタクシーを拾うのは大変でしたが、無事18時10分ノートルダム大聖堂に戻って、光のショー入場。光のショーは、たぶんフランス語と英語で、言葉が分からないながらも、教会創設を称える物語?を映像と音楽で理解できたつもりになりました。祭壇の照明がとても美しく、荘厳な感じでした。忙しかったー日でしたが満足してホテ ルにもどる。 

10月17日・・・11時30分 P・E・Iに出発まで時間があるのでスーパーマーケットを探しながら、イートンセンターまで歩いて見学してきました。 
飛行機はかなり遅れて シャーロットタウンへは45分ほど 遅れて17時20分着でした。出迎えの方は心配し始めていたとのことでした。 空港からダンデイーアームスインまで、なだらかな起伏の土地を見ながら静かな薄暮の中を走り、あっというまにインに到着しました。にこやかで物静かな宿のスタッフさん達に接したら、今日の移動の緊張がほぐれてしまいました。初めてのB&B体験でしたが、森田さんの推薦の言葉どおりの、雰囲気に大満足しました。食事もよかったです。 

 

10月18日・・・土曜日の赤毛のアンツアーを19日日曜日にして、まずは、地図を片手にビクトリアパークを目指す。
地図を見て立ち止まっていると、散歩のおばさんが、「何処へ行くの?」と声をかけてくれました。犬の散歩のおじさんも、子供達も挨拶を交わしてくれて、とてもフレンドリー。この島の住人は、私達のように小さめな体格のようです。
ピークスワーフで会った若い一人旅の日本女性は、レンタサイクルで、小学生高学年くらいの男の子と走っていました 聞くと、一人で走っていたらこの子が、「島を案内してあげようか?」と声掛けてくれたとのことでした。羨ましかった。私達もサイクリングしたかったです。
コンフェデレーションセンターの近くで、物静かなおじさんが立っていて、近くを通ったら、小さなダンボール箱に、干しニシンを並べて売っていました。「日本ではニシンといいます」 と話し?手話?・・2匹で1$です。一人が買って帰りました。おいしかったそうです。 
アンミュージカルは終わっていましたが、一日中シャーロット タウンを歩きまわりゆったりと時間を気にせず過ごしました。 夕食は、インのレストランにて、サラダ・生牡蠣・マッスル・オニオンスープ・アイスクリームを注文。多すぎました。 

10月19日・・・いよいよ赤毛のアンの観光です。
アンの家・恋人の小道・・・・・などなど小学生の頃読んで感激した物語の世界を、目の前にして、夢のようでした。あのケンジントン駅は、鉄路を少し残して静かに、確かに残っていました。マシュウとアンの姿を想像しながら、花の季節にまた訪れたいと願いました。宿にもどり、今回の旅の様々な幸運と出会いに感謝しながら、恒例の自分宛の手紙をかきました。 

10月20日・・・早朝P・E・I 出発 モントリオール乗り継ぎ         
トロントから10月21日成田に無事帰国しました。

今回の旅は、森田さんのお世話になり、カナダの紅葉 P・E・Iのすばらしい旅に満足しました。

小泉 信子 様72歳(千葉県) 川合 和子 様71歳、 梅原 久子 様68歳 (静岡県)


<カナッタ!からのコメント>

ご了解を頂き、敢えてご年齢を掲載させて頂きましたのは、驚くべき行動力に敬服致しまして、と、「年だから、、、」と躊躇なさってる、ご旅行考え中の皆様にもと思いまして、、。
三姉妹さま、嫁がれ其々にご家族を持ちながらもこの結束力!
そして、文中にもありましたが見るもの、聞くものへの「好奇心」!良い旅の秘訣は、この旺盛な何事へものバイタリテイだと確信しました。
今回は、紅葉のモントリオール3泊、プリンスエドワード島のシャーロットタウン3泊を完全制覇して頂きましたが、次には是非林檎の花咲くプリンスエドワード島をご案内したいです。