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つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

2014年5月26日 Mon


少し、日にちが
空いてしまいましたが

いやはや、なかなか
ハードな2週間でしたので

今日はそのことについて
書いてみたいと思います。



2週間って14日ですが
たぶん10日ぐらい
東京で仕事をしていました。


朝7時とかに家を出て
深夜1時とか2時に
帰ってくるという

やばいスケジュールを
ここのところ毎日
ずっとこなしていたおかげで

久々のノンスケジュールだった
おととい土曜日は完全に
バタンキューでした(笑)


ほとんど毎日
仕事関連で東京に
行っていたわけですが、

ここまでコンサルが
忙しくなるなんて

創業当初は
思っていなかったなーと
つくづく思います。


「資格もない20代の若造に
 コンサルなんて頼めるかっ!」


と言われると
思ってましたからね。


そして、昨日
一つのコンサル先の
区切りがつきました。



契約が切れた
というわけではなく

立ち上げフェーズが
完了したおかげで

来月から運用フェーズに
突入することになった
という意味になります。


このコンサル先は、
優秀なスタッフが多く

物覚えがものすごく
早かったので

僕が想定していたよりも
早く軌道に乗れたかなと思います。



さて、せっかくなので
僕が今回4ヶ月間かけて行ってきた

コンサル及び
実務介入によるセットアップ内容を
ちょっと見てみましょう!


①会社の現状把握 (これは無料診断)
   ↓
②社内ネットワーク構築&サーバー設定
   ↓
③Google Appsの導入
   ↓
④社内ツールの整備
   ↓
⑤管理部門の仕組み化を進める
   ↓
⑥会社事業計画(計数計画)を策定
   ↓
⑦会計方針&決算戦略の策定
   ↓
⑧決算作業(実務)
   ↓
⑨融資&増資提案書の作成

※上記流れの中で、
 管理部門スタッフの教育・育成


ざっとこんな感じです。


週1日通いつめて
毎週、朝から1日かけて
ばばばっとやるんですが、

決算期と重なっていたこともあり
非常にやりがいがあり

その過程で僕が
学んだことも多かったです。


その結果、
自分で言うのもなんですが

かなり経営の
"見える化"が進んだ


管理部門の
"仕組み化"が進んだ



そう断言することができます。




来月からは、
僕は、運用のサポートと
相談&質問回答、

簡単な契約書レビューや
書類テンプレートの提供、

それから税理士先生と
月次決算のやりとりをして
財務報告を社長に行う

といった運用体制に
入りますので

もう会社まで通うことなく
遠隔でサポートするのみです。



「インキュベートできた!」

という充足感はありますが、


何よりこの会社さんは
スタッフのモチベーションが
異常に高いので、

外部サポートに
回ったとしても
安心して見ていられることができます^ ^


売上もしっかり出て
人員も徐々に増えてきているので
今後が楽しみですね!


さて、来月からは
また新しいプロジェクトが
始まりますので

気持ち新たに
前に進んでいきたいと思います!