2014年06月16日 Mon
今日は、
保証協会さんとのやりとりについて
書いていきたいと思います。
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<バックナンバー>
→ 『銀行借入 Part1』
→ 『銀行借入 Part2』
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借入の意思表示を
常陽銀行の堀江さんにした後
数日経ったある日、
堀江さんから
突然電話がありました。
僕「もしもしー」
堀「あ、大野さん、写真とりまーす」
僕「はい?」
電話を出て、開口一番
突然写真を撮ると言われ
よく分からないものの
びっくりしたのですが、
どうやら僕の会社の
法人登記してある事務所を
写真で撮って
保証協会に送るようです。
存在もしない住所や
登記のためだけに住所を適当にしてある
いわゆるペーパーカンパニー
というのも増えており
事務所も存在しないのに
借入して、お金が入った途端
ドロンッといなくなる
なんて悪い人も
世の中にはいるみたいなので
いわゆる会社の
「存在証明」
ってやつですね。
僕「僕の事務所、安いボロアパートなんで
写真撮っても、信用ないかもしれませんねー」
堀「大丈夫ですよ。ちゃんと実体があれば!」
ということで、
あいにく僕はその時、
外出していたので
オフィスの外観を
パシャッと撮って
堀江さんは帰っていったとさ(笑)
それからまた数日後
実際にそのオフィスに
保証協会の人が
やってきました。
いわゆる面談
というやつです。
やばい、事務所を
キレイにしておこうと(笑)
バサバサっと
いらない書類とかは捨てて
整理整頓をして
キレイなオフィス作りをして
当日を待ちます。
これは僕個人の
感覚ですが、
事務所がキレイかどうかって
かなり大事だと思っています。
僕が銀行マンだったら
オフィスがぐちゃぐちゃな会社に
融資したいと思わないですからね。
「部屋のちらかり具合は
思考の状態を表す」
と言いますが、
まさにその通りだと思ってます。
部屋が散らかってる人は
思考があっちこっち散らかってる
そんな印象があるのは
僕だけでしょうか、、、、
話を戻すと、
面談当日、
6月4日の午前10時です。
ドアのチャイムが
ピンポーンと鳴り
ドアを開けると....
K「茨城県信用保証協会のKと申します。」
僕「どうも、お世話になります。どうぞお入りください」
やってきた方は20代の
若手スタッフさんでした。
部屋へ通すときも
チラチラ僕の方を
見てるなー、と思い
(これ、人間チェックされてるのかなー)
とドキドキしながら
ソファに座ってもらうと
ひと言目に
K「社長、わたし以前社長に
お会いさせていただいてます」
僕「...ですよね?!」
僕もそうじゃないかと
思ったんです(笑)
どっかで見たことある顔だなー
と思っていたのですが、
実は前職時代
借入とか財務まわりは
全部僕が一人でやっていたので
その借入の際、
保証協会面談で
同じKさんがメインの面談担当者の
付き添いで、来ていたんです。
僕「あー、じゃあ僕のことは
もうご存知だったというわけですね?」
K「えぇ、堀江さんから聞いたときに
あの時の大野さんだともう分かりました」
勝った!
と思いました(笑)
ってな感じで、
終始、和やかなムードのまま
保証協会面談は終わり
もう借入はほぼ決まりだな
とほくそ笑みながら(笑)
笑顔で、Kさんを
見送りました。
もちろん向こうも
仕事をしに来ているわけですので
きっちり売上の根拠となる
コンサルの契約書とか
事務所の賃貸契約書を
きっちりコピーとって
いきましたけどね!
ってなわけで
今週堀江さんから
結果連絡があり、
無事保証協会の審査が下り
来週あたりに銀行の
正式な融資契約書を
締結してきます。
めでたしめでたし
と締めくくりたいところですが
次回、最後に
「銀行借入は本当に必要か?」
というお話を書いて
このシリーズを
締めくくりたいと思います。
続きは次回!