儲かる順にやる | つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

気づいたら、もう
1週間もブログが空いてしまいました!


思考集中状態が
続いていることは
なかなかいいことなんですが、

ブログのことが
ポッカリ抜けていました。



最近思うのが
優先順位の付け方。


やるべきことから
やるのがいいのは
当然なのは当然ですが


「儲かる順にやる」

という視点って
めちゃくちゃ重要なのではないか

そんなことを
最近よく考えています。


これまで、必要そうだと
自分で思ったことから
優先順位つけてたんですが


商売についての
音声テープとか
聞きまくっていたら

だんだんとマインド
変わってきた気がします。


「あー、儲からないこと
 ばっかりやってたなー」

と。


頭で分かっていても
自分がいざやるとなると
なかなか難しい。



どこかでつながれば
儲からないこともないんですが

すごく遠回りを
していた感じもします。



だからちょっと
シンプルに

「それって、いくら儲かるの?」

という問いかけを
自分に増やしています。


そうしたら
なんかこれまでと
違った感覚になってきました。


ちょっとワクワクもします。

今日は、ただ、それだけの話。