水戸出張 Part2 | つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

2013年12月11日 Wed 晴れ


久しぶりにシリーズもの
になりましたね。

水戸出張 Part2はこちら
http://ameblo.jp/venture-startup/entry-11726951333.html



さて、昨日は
水戸駅に出張に来て、

タクシーで2往復すると
交通費がかなり
かかってしまうため

気合いで1日目の帰りは
徒歩で帰ろうとして、

常陸青柳駅まで
着いたところまで書きました。


今日はその続きです。



常陸青柳駅から発車する
水郡線の電車は

僕が到着した時刻から
約1時間後にしか来ません。


どうしようか
悩んでいると、
暗がりの中から

初老のおっちゃんと
若い女性の声が

ヒソヒソと
聞こえてくるでは
ありませんか?!(笑)


目を凝らして
よく見てみると、

その若い女性は
どうやらさきほどまで
同じ講習会場で
講習を受講していた人のようです。


そっとばれないように
耳をそばだててみると(笑)


電車が来ないんだけど
水戸駅に行く方法は
他にないかと

地元のおっちゃんに
聞いていたようです。


「うんうん、そうだそうだ」
と僕は心の中で
つぶやきながら

早く答えまで
盗み聞きしたくて
ウズウズしていたのですが(笑)


おっちゃんは
キッパリとこう答えます。


「ないねぇ」



質問していた女性も
僕も唖然としたのは
言うまでもありません(笑)


まあ、そこはあきらめ、
女性も僕も、

常陸青柳駅から
水戸駅まで歩くことを
決意するのです。
(お互い知らないところで)


そこから僕は
iPhoneを取り出し

おもむろに
Google Mapを開いて、

現在地から
水戸駅までの距離感を
正確に把握しようとしますが


なんと、講習会場から
常陸青柳駅まで
がんばって歩いてきた距離と

常陸青柳駅から水戸駅までは
だいたい同じぐらい離れてるんです。


ちょっと待てよ、
ここまで歩いて何分
かかったかなーと

思い出した途端に
愕然とします。


まだ30分も
あるのね




そして、そこで

iPhoneの充電が
切れました。



試練は続きます(笑)



まあ、僕は一応
長年管理部門を
やっているおかげか
用意周到な人間ですので

携帯電話2個持ち
というのをやっており
両方ともスマホです。


ですから、もう1台の
Android携帯を使って

GoogleMapで
方向を確認したら
もう歩き始めるしかありません。


その頃には
もう目の前は真っ暗で
電灯もあまりないので

月明かりと
携帯の明かり

それからたまにすれ違う
車のヘッドライトを頼りに

テクテクと
水戸駅に向けて
歩きました。



ようやくホテル
着いたのが

講習会場を出てから
約1時間10分後


1時間以上
歩いたんです。

さらに水戸駅からホテルまで
歩いて5分~10分ぐらい
かかるんです。


重たいパソコンと
講習のぶ厚い冊子を持って
1時間も歩いた後

乾いたノドに流し込む
オレンジジュース100%の味は

たまらないものがあるのは
言うまでもありません(笑)


やっぱり茨城は
車移動が必須かも....


こうしてようやく
ホテルにたどり着いた僕は

チェックインを済ませ
講習の一日目が
終わるのでした。


まあ、これを書いているのは
すでに2日目が終わってますが(笑)

いまは帰りの
電車の中です。



さて、次回は、
僕はちょっと前まで
ホテルで働いていた経験があるので

今回泊まったホテル
話をからめて

ホテルについて
書こうと思います。


続きは次回!