2013年12月04日 Wed 晴れ
さて、会社設立して
一夜明けましたが、
FaceBook投稿やメッセージ
それから直接会っての口頭や、
このブログへのコメントを
多数いただきました。
みなさま
ありがとうございます!
追って、お返事を
書いていきますね。
いただいたコメントの中で
よくあったのが
「雇ってよ!」
これは、初年度は
おそらく少人数で
土台を築いていくフェーズ
という認識でいますので
積極採用はしません(笑)
(ボランティアや
インターンは大歓迎!!)
ただ、協力してくれる
お気持ちは大変うれしいです!
またの機会に
お待ちしています!
その他に
「すごい!」
これは、起業するという
決断自体は
ある程度勇気が
必要かもしれませんが、
基本的に、登記申請は
誰でも出来るので
実はそこまで
すごくはないんです。
むしろすごいのは
その会社を継続して
維持できることです。
設立初年度で
倒れていく会社は
バタバタとある
なんて言われていますからね。
僕も初年度は
しっかりと
生き残ること
これがまず第一となります。
それをやった上で、
まずは、ブログのタイトルにもある
時価10億円を
狙っていこうと思います。
そして、一番多かった
質問・コメントが
「スワローインキュベート
ってどういう意味?」
でした。
まず初っ端に
母親に言われましたからね(笑)
そりゃそうだと
思うんです。
あらかじめ
説明しない自分が悪いです。
ということで、
今日は社名の由来のお話。
スワローインキュベートとは
こちらは全て
英語の単語から成っており
直訳すると
スワロー = つばめ
インキュベート = ふ化する
となります。
まずインキュベートですが、
「ふ化する」という
訳からあるように
もともとは鳥などの卵を
ヒナに孵(かえ)す
という意味の動詞です。
ただ最近では、
起業を育成・支援する
仕組みがだんだんと広まっており
創業間もない企業を
経営資源、資金、人材などを使って
支援・育成することを
転じて、
「インキュベート」
というようになりました。
インキュベーターとかで
ぐぐると、
今はいろいろ
出てくると思います。
そしてうちも
インキュベート会社。
スワロー
の部分ですが、
みなさんご存知
「つばめ」ですよね?
なぜつばめなのか
と言うと、
僕からすると、
このつばめの
産卵からふ化、そして
一人立ちと、生き様が
企業と重なったからなんです。
ちょっと見てみましょう。
◆平均寿命が1.5年である
つばめの平均寿命は
1.5年程度だそうです。
つばめそのものの寿命ではなく
ヒナのうちに攻撃されたり、
巣から落下してしまったりと
不慮の事故で
死んでしまうことが
多いからだそうです。
一生懸命努力して、
立ち上げたのに
不運にも倒れてしまう企業や、
立上げから半年~2年が
一番厳しいといわれる
起業ともまた、
似たところがありますね。
つばめは、1回目の繁殖の
巣立ち率は50%だそうですが、
やり直しの繁殖というのを
何度もやって、巣立てるまで
繁殖を繰り返すそうです。
起業家も、一度失敗しただけで
諦めるのではなく
立ち直って何度も
挑戦していきたいですね。
◆とにかく動きが速い
つばめは、鳥類の中でも
圧倒的な速さを誇る
と言われており、
天敵から逃げるときには
最高時速200kmまで
出るとか出ないとか(笑)
会社の経営判断も
やっぱりスピーディーで
なくっちゃですね。
◆つばめ返し
かの佐々木小次郎の
剣術名である
「つばめ返し」は
このつばめの方向の
急転換の様から
名づけられています。
つばめは一定方向にしばらく
飛んでいたと思ったら、
瞬時に飛ぶ方向を変え、
全く違う方向へ
切り返したりします。
会社でも、向かっている方向が
違うなと思ったら
朝令暮改ができるぐらい
急転換することも
時には
重要だと思います。
◆越冬つばめ
越冬つばめ、
と言われるように
つばめは冬が近づくと
暖かい土地を求めて
その地を離れます。
それは生き物として
生き延びるためには
必要なことです。
同じく会社においても
市場環境というのは
四季のように
どんどんと
移り変わっていきます。
冬の市場環境にじっと耐えて
春を待つのもアリかも
しれませんが、
基本的には
いまアツイ、あるいは
これからアツくなる
市場を選択して、
事業に挑んでいく
のがいいですよね?
-。-。-。-。-。-。-。-。
こういった感じで
企業の有様であったり
企業の目指すべきあり方って
つばめに似ているところが
多いと思ったんです。
そんな企業が
世の中にどんどん増えていくことが
きっとこれからの
よりよい世の中を作っていく上で
必要になってくると
僕は思っています。
そんなつばめ(スワロー)のような
企業を作り、育成し
世の中へ送り出せるように
支援していく(インキュベート)
そんな会社でありたい。
そういう思いをこめて
「株式会社スワローインキュベート」
と名づけさせて
もらいました。
みなさま、おわかり
いただけましたでしょうか?
さて、今日以降、
「スワローインキュベートって
どういう意味?」
という質問をされてら
「ブログ見てね」
と返答したい
と思います(笑)