元気だとポジティブ、疲れてるとネガティブ | つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

2013年10月21日 Mon 晴れ


なんて当たり前なタイトル!


と思われた、
そこのアナタ!



その通りなんです(笑)


当然のことです。



「フッフー!」と愉快に叫びながら
ネガティブなことは考えられませんし、


「どうせ、オレは...」
と落ち込みながら
スキップで道を歩くことも困難です(笑)



でも、たとえば
ポジティブな時って

ただそのまま単なるポジティブとして受け入れるか
ポジティブだからポジティブ
という風に思っちゃいませんか?


もちろんポジティブだから
元気が出てきます。
元気が出てくるので、
なおいっそうポジティブになります。


鳥が先か卵が先か
みたいな感じですが、

ポジティブになれば、
それは好循環を生んで
ずっとポジティブでいられますよね?


僕は基本このタイプです。



でも、ある日突然
なんか、ネガティブなことを
考え続けてしまうときが
あるんです。


ネガティブな感情は
ネガティブな発想を生み
ネガティブな結果を生み出します。


この負の”スパイラル”
陥ったとき、もしくは
陥りそうなとき


ふと、自分を振り返ると


僕の場合は
だいたい疲れがめちゃくちゃ
たまっていることがほとんどです。



だから、ネガティブな状態で
それ以上がんばって

いろいろ、あーだこーだ
考えてしまうと
かなり危険な結果となるので

一歩引いて
自分を見つめ直し


「あ、オレ疲れてるんだな」


と、客観視するようにしています。


そうすると、
自分は発想がネガティブなんじゃなくて

疲れているからネガティブなんだ
ということが分かるので


「うん、悪いのは自分じゃない。
 疲れが悪いんだ」


と開き直れるんです(笑)



ネガティブなら

まず休む、
まず寝る、
まずうまいものを食べる


これで外部から
ポジティブにもっていくのも
大事だなと

最近、本当にそう思います。