韓国と韓国料理 | つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

2013年10月10日 Thu 晴れ


明日は、先日のブログでも紹介した
安社長からご招待をいただきまして

東京までふらっと
韓国料理をごちそうになってきます!



もともと僕は昔から、
韓国語をずっと学んでいて、

中学3年生の頃に
勉強をはじめたので、

もう14年ぐらい
学習歴があります。

안녕하세요^^


通信講座からはじめ

書籍での独学を経て、

東京外国語大学という
日本では数少ない
国立(いまは独立行政法人になりました)の
韓国語を学べる大学へ行き

朝鮮語言語学を専攻していました。



そして、韓国語
実践で活かせる場所はないか

韓国語を使えるアルバイト
を大学在学中に探していたところ


安社長が立ち上げた会社が
経営しているところに
アルバイトをさせてもらえることになったのですが、


これが安社長と僕の馴れ初め(?)となります。

まあ、出会いのはじまりということですね(笑)



いま思えば
非常にご縁の深い方で、

出会い自体は、ものすごく
偶然が偶然を呼んでのことでしたが
(このあたりは、また今度じっくり書きます)


アルバイトをしながら大学へ通い
アルバイトながら
大変かわいがっていただき、


大学卒業後はそのまま
安社長の経営する会社へ入社することになります。



一度僕が大きな病気になり
退社した後でも
たまに挨拶に会社へお邪魔したり

節目節目に連絡をとりあったりと、



まあ、本当に
『韓国』という
一つのことだけから
すべてがはじまり


これまでつないできてくれたなー
と思います。



会社から離れたあとも
こうして、
関係を続けることができる
ということは

とても貴重な人脈だと思いますし、

これからも
人生の先輩として、
ビジネス仲間として
そして、韓国つながりとして


大切にさせていただきたい関係です。



さて、もう
明日の韓国料理のことを考えると
よだれが止まりませんよ!(笑)