ベンチャー社長のひとりごと
Amebaでブログを始めよう!

会社を立ち上げたのは良いが

5年程前にIT関連の開発会社を立ち上げました。

ベンチャー企業を立ち上げたのはいいですが、企業としての基盤は非常に弱く、ちょっとしたことでも会社の方向性にも大きく影響してしまいます。特に、財務基盤は弱いため売上が落ちたとたんに身動きがとれなくなってしまいました。

(最初は3人から)

最初は全く見ず知らずの3人が集まって会社をつくるところからはじまりました。友人とか同僚とか気の知れた人が集まったのではないところもちょっと変わっているかもしれません。最初の社長はITとは無縁の女性でした。そこからなぜかIT開発企業に発展していったのです。

(最初は順調、次に急成長)

最初は順調にビジネスを進め、数人の社員も雇うことができました。その後大きなビジネスが入ってきて、年間売り上げが3倍程伸び、その後もこの成長率が見込まれるまでになってきました。社員も20人程まで増え、海外取引が多いため、外国人社員の比率も高く、いくつかの国の言葉が社内で飛び交い非常に活気のある会社になってきました。

(ところが・・・・)

海外取引を行う客先のビジネスがうまくいかず、会社の売上に大きく影響。それから・・・・・・・