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輝け!「 ITベンチャー」の管理部門

ITベンチャー企業の管理部門で働くスタッフの体験談や感じたことをつづったブログです。

さて、今日は前回のつづきで
T社長と飲みに行った時の
お話です。

 → 前回の記事はこちら


場所はというと、


ズバリ!!

帝国ホテル 最上階ラウンジ『AQUA』

$影で輝く!「 ITベンチャー」の管理部門


いやー、ここは一流ですね。場所が。


僕は小説家・高杉良さんの影響で
高級ホテルのバー中毒にかかっており(笑)

ここぞという場面や
これぞという人は
必ず、一流ホテルのバーに連れていきます。


僕はけっこう形から入ることは
大事だと思っており

一流になりたいのであれば
一流の人がしていることをやってみる、
というようなことを
大切にしています。


.....


とはいえ、半分は
ただ入ってみたい気持ちで
いっぱいでした(笑)


それは、さておき。


静かで落ち着いた
上質な雰囲気の中、
話がポンポン弾むわけです。

もちろん
仕事の話からはじまり

子供の頃の話、恋愛の話、
過去の仕事の話....etc



そしてなんといっても
一番盛り上がったのが

お互いの『夢の話』でした。



夢を語れる相手というのは
そうそう、いるものではありません。


また語れたとしても

本当に理解してくれる人
喜んで聞いてくれる人

というのも稀です。


日本特有なのか分かりませんし
非常に残念なことですが、

なんか『夢』というと
「ダサい」とか「恥ずかしい」
とかいう印象がなぜかはびこっていて

『夢』を持つこと自体を
阻んでいるような印象さえ受けます。


しかし、T社長は
真剣に僕の将来の『夢』について
耳を傾けれてくれ
それに共感をしてくれました。

もちろん、僕もT社長の『夢』
共感を覚え、熱い気持ちに
心を打たれました。


やっぱり本当に
心の底から、情熱を持って
『夢』を語れる人同士であれば

必ず共感し合えるんだなと
強く思いましたよ。



T社長は、
『不動産業界を
新しい角度から切り拓く』

そして、僕の夢の一つは
『起業家を支援すること』


それぞれの夢に向かって
若者2人は、
日々邁進しているわけです!


とても貴重な出会いだったなぁと
感謝をしつつ、

今後もビジネス仲間として、
お友達としても

仲を深めていきたいなと
思った次第です。



さて、このブログは
管理部門のブログなので
それらしく締めくくるとするのなら


管理部門の僕でも
大きな『夢』を持ってます
ということですかね。


みんな会社に所属したら
リスクをとらず、
極力波風を立てずに
あとは社長についていく

という人が多いようです。


もちろん尊敬できる社長に
信じてついて行って
尽くしつづける

ということも立派なことだと思います。


でも、一つの会社に所属したからといって
『夢』を持つことを終える必要もありません。

会社につとめながら
『夢』を追うことだってできます。


『夢』を持って、将来独立するための
修行として会社に入ってくるスタッフ
という人も世の中にはたくさんいます。


でも管理部門って、そういったスタッフが
相対的に少ないように思えます。


あくまでサポート役というか
そんな印象が強いのですが、

それは気の持ちようで、
管理部門から
これから羽ばたいていくのも

全然”アリ”だと
僕は思います。


攻撃的な際立った
営業力のある人と
”一緒に”会社を立ち上げるのも
いいと思いますし

とにかく管理部門出身でも
活躍できる場なんて
いくらでもあります。


まあ、正直、
経理財務のような
「数字を読む力」

「リスク管理能力」
がない人が独立しても、

よっぽど優秀な右腕がいなければ
あんまりうまくいかないと思います。


現に、会社のNo.2とか
CFOとか呼ばれる人は
管理系出身であることが多いです。


前向きに考えれば、

管理部門をとことん経験しておけば
起業に大きなプラスになる!

なんて、
自分への慰めにも聞こえますが、


管理部門にいる僕でも
大きな『夢』をもって
日々、前に進んでいる


ということだけでも
知っておいてもらえると
ありがたいです!