人物・設定はコチラ↓
♪中途半端な義理で親父のために学び♪他人の顔色だけを窺い拍手を浴びて♪泣かないことを誓った日には♪無邪気に笑うことも忘れてた♪
久美子「桑田佳祐の『真夜中のダンディー』ね。アンタ今日は変な歌ばかり歌うわね」
♪もしも ぼくだけの世界ならば そう 誰かを恨むことなんて知らないで済んだのに♪どうしても どうしても あなたのことが許せない♪
久美子「ねえ、あすかっち今日学校でなにかあったの?」
あすか「今日、滝さんに絡まれたんだよね。ツインテールなんて幼稚園児か頭の悪いアイドルの髪型だとか、小学生にしか見えないとか、いろいろ」
久美子「アンタんとこは校則で髪型決まってるわけじゃないんでしょ。ツインテールはアンタに似合ってるわよ。その滝さんって人、アンタにコンプレックスあるんじゃないの?」
あすか「ううん、滝さんって綺麗な人だよ」
久美子(左)「美人で性格悪いのはイヤね。何か嫌なことでもあったのかしら」
あすか(右)「……あの人にコンプレックスなんてあり得ないと思うけど……一軍だし」
あすか「でもあの人、綺麗すぎてツインテールやセーラー服似合わないかな……」
久美子「あー」
駅にて。
駅員「ちょっと、おばさん!なに学生定期持ってんの」
滝「私、中学2年です、14歳です。これから塾に行くんです」
駅員「人をバカにしてんの?そんな老けた中2いるわけないだろ」
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