人物・設定はコチラ↓
あすか(右)「了くんも私の新刊読んでくれてるんだ」
了くん(左)「これ読んでると子どものいる人生って楽しそうだって思うけど……実話?」
あすか(右)「実話はネタ程度。ほぼウソ話」
了くん(左)「信じらんねー」
了くん「おれ達とは別世界の話だけど、面白いよ」
あすか「ほんと?よかった」
あすか「色々反響あったけどね。実は子どもいんじゃねーの?とか、思惑通りお母さんになる決意をしましたとか、ほんと色々」
了くん「ウソ話で他人をお母さんに憧れさせていいの?」
あすか「キャラに憧れるのと一緒だよ」
ツヨシ(右)「サイン本GET!」
あすか(左)「サイン本はブックオフでは落書き扱いだからね」
キワナ(右)「キワナこんなお母さんになりた~い」
薫(中央)「……」
真夏(左)「わたしもワーママこなしてみせる」
あすか(左)「あれれ、今さら子ども欲しくなっちゃった?そりゃそーだろ、この本楽しいことしか書いてないもの。毒を期待してた読者からブーイング来たほどだよ」
薫(右)「そりゃそうだよね、子育てって大変だもんね」
あすか(左)「大変なことも楽しく書くのが子育て小説の極意。ベビーシッターやってて思いついたこと書いた。だまされてくれてありがとう」
久美子(右)「いやさ、アタシも『蝶々夫人』とか『ミス・サイゴン』で母親役やったけどさ、子どもっていいものかもって思っちゃったわよ」
あすか(左)「おかあさんになってよかったなって思わせる本だから。もちろん子供いなきゃいないでもいい人生の楽しみ方も書いてるんだけど、そっちは反響が少なかった。いない人は時間があるからすでにネットで情報いっぱい持ってる」
百鬼丸(左)「ビーちゃん先輩、ぼくたちいつになったらあすかちゃんに子育てしてもらえるんでしょう。最近お散歩もツヨシくんばかりです」
ビーちゃん(右)「きみはもう赤ちゃんじゃなくて一人前の男だってさっさと自覚するワン」
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昨日の続きです。
あすかっちの専業主婦本、料理のレシピもタップリ載ってます。
ゴミの捨て方の裏技も。子どものこともおもしろおかしく書いてあり、多くの読者が「高峰って中学生じゃないの?」と疑問を抱きましたが、あすかっちのウソ話なのでだいぶ騙されてます。
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