人物・設定はコチラ↓
あすか(右)「憧れの学校特集の本なんだよ。うちの学校載ってないけど」
了くん(左)「公立中学が載るわけないじゃん」
あすか(右)「桜凜の制服可愛いよねえ。了くんは西高どうかな?」
了くん(左)「旧制中学だった高校に、おれが入れるわけないだろ」
了くん「とはいえ、せっかくお祖母ちゃんが学費出してくれるっていうから、勉強もがんばるか」
あすか「うん、そうだよ」
久美子「大変よ!アタシ達、また別のパラレルワールドに飛ばされたらしいわ。学校の事情とか変わってないかすぐチェックして!ツヨシくんがアタシの後輩になってるわ」
あすか(右)「え?ほんと?怖いなあ」
あすか(右)「こんなことがあっていいものだろうか……うちの学校、大学まで続いてる私立になってるよ。場所は同じ」
了くん(左)「えー?」
あすか(右)「緑陵中学だって。大学は医学部と看護学部あるよ、よかったね、了くん」
了くん(左)「マジ?エスカレーター式?」
あすか「うん。けっこう名門。ヤングケアラーや勤労学生に支援がある所で、補習もしてくれる。私、その中の特待生らしい」
了くん「すげー!」
あすか「なんかもう受験勉強しなくていいっていきなりなってもなあ……一応、高校は難関国立大学進学クラスとかあるみたいだ。東大や早慶いっぱい輩出してるな。大学は生活費ぐらいは自分で出したいや」
了くん「おれ受験勉強しなくていいんだ!熊撃ちの準備しよ」
あすか「興奮してキャラ変わってるよ、了くん」
久美子「そんなに美味しい話ばかりかしらね?この劇場で」
=================
なんだか学校に関しては理想的なパラレルワールドに来てしまったようです。でも、何処まで理想的?ノンコさんの病状は?
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
また明日お会いしましょう。









