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了くん「え?仕事で東京に来てから毎日金縛りに遭う?」
バーバラ「そうなのよ。疲れてるのかしら?」
了くん「ホテルから一番近い神社にお詣りすれば治ると思うよ。多分、挨拶に来いってことだと思うから」
了くん「お世話になります、よろしく、ってっだけでいいよ。お賽銭も、払っても払わなくてもあんまり関係ない」
バーバラ「私は無宗教よ。異国の神に挨拶するのは主義に反するわ」
了くん「一神教の無宗教と、日本みたいな民族宗教の無宗教ってちょっとニュアンスが違うんだ。神社は無神論者の人でも行くからね。キリスト教の神でさえ八百万の神のひとりのように考えている人もいるよ。青森県にはキリストの墓もあるし、カオスだから真面目に考えなくていいよ」
了くん「病院で時々、宗教聞かれることあるだろ?神社って応えると無宗教扱いなんだ。土地を守る何かだから、科学では割りきれない世界だよ」
バーバラ「分かったわ。観光として行かせてもらうわ」
了くん「それでいいよ」
久美子「舞台の成功祈願に神社へ行ったら、夢に天女みたいな楽器持ったお姉さんが出て来たわ」
了くん「久美子ちゃん、それ弁財天だよ。多分、舞台上手くいくよ」
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この手のことに詳しい了くん。
了くんはかつて仏像喫茶のオーナー・マクレーンに師事していましたが、仏教に向かないと言われやめました。
それでも科学で割りきれないものに敬意はあります。
いいことだけ信じましょう。
平安時代はどうか知りませんが、因果というものはあっても、バチが当たるということはありません。
ぼちぼち神社は群馬県にあります(架空の神社です)。
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
私はこの、ずっとエスカレーターに乗ってるような
ふわふわした状態になってからはなんにも信じてませんが、
別にこれは何かのバチでも何でもなく、人体の神秘の一つと
考えております。でも科学的に割り切れるものでしょう。
分かっているのは一生治らないということ。
これのために、私はなににも集中できませんが、
まあ、元気に生きてますよ。







