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久美子「ううっ……笑っていいのか悪いのか迷っちゃうけど、やっぱり笑っちゃう。電車の優先席で妊婦を無理矢理力尽くで引きずり下ろして自分が座っちゃったお年寄りに、『それだけ元気があるなら座る必要ないんじゃない?』って言う話とか、可笑しい」
あすか「今回は『ちょっと苦しいギャグ路線』だからね。腹の底から笑えるものも用意してあるけど、チクッとしたものがメインなんだ」
久美子「ううっ……これも辛いけど可笑しいわ。真面目だけど不器用な主婦がものすごく大変なPTAの仕事を押しつけられて、一生懸命やったら家事も育児もできなくなって、夫に離婚されちゃう話。アタシには他人事だけど、笑えないけど笑っちゃう。文体のせいかしら」
久美子(左)「またPTAと妊婦ネタ?つわりがひどくてPTAをやめさせてくれと言ったら、先輩ママに子どもを堕ろせと強要されて悩むんだけど、もしこの子を産んだらまた辛いPTAをやらなければならなくなる……と、結局堕ろしちゃった話とか……今回全部こういう話の短編集?コワッ」
あすか(右)「こないだは『おかあさんになってよかったな』がテーマだったから、今回は『おかあさんになりたくないな』って人のためのブラックジョークを入れた。勿論それ以外にも普通に笑える話たくさん入れたけどね」
久美子「怖かったけど、可笑しかったわ。主婦もの第2弾なのね。前と違ってかなり読んでてお腹に来るけど、編集部の反応はどうだったの?」
あすか「え?ブラックだって。わかるわかる、って言われた。これからこのノートを元に入力する」
あすか「今度の本はブラックジョークがキツいから、売り方も工夫しないとね」
あすか「書くぞ~♪」
了くん(右)「あすかっちがギャグ小説書くなんて、『真夜中のターシャ』以来だな。楽しみだ」
久美子(左)「それが、読みようによってはギャグでもありホラーでもあるのよ。綴じ込み付録がまた凄くてね、妊婦の、紙の着せ替え人形なの。いろんなマタニティドレスのデザインがあるのね。どれも可愛いけど、あれ子供に与えるお母さんいるかしら?」
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あすかっちの主婦もの小説第2弾、準備に取りかかりました。
果たして、今度もヒットするのでしょうか?
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