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霧島くん「イヤー、助かった。アインシュタイン先生と高峰さんとこから援助がなかったらと思うとゾッとするよ。またひとり、ジルコニアが増えちゃった。また働く気のない学者崩れを食べさせなきゃいけない。上司と喧嘩しちゃったよ」
久美子「いま、学者で食べていきたかったら、よほど実家が太いか社会的地位が高くないと無理だもんね」
あすか「超~コネ格差社会だもんね。助教止まりでしょ」
霧島くん「そうなんだよ。ジルコニア協会の不死人組合でおそらく永久に面倒を見ることになるね。飯能に住んでもらうことになった。こことつながってる西武池袋線だよ。その人と昨日、食事とカラオケしたんで意気投合したんだけど、それでもさすがにこれ以上ジルコニア増やしてほしくないなあ。ほんと、働けない人ばっかりで……出来ない理由を並べるクチだけは一人前なんだ」
あすか「カラオケ?」
あすか「霧島くんとはカラオケしたことなかったよね。おうちカラオケしよう」
♪あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ♪その全てを愛してた♪あなたとともに♪胸に残り離れない 苦いレモンの匂い♪
雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたは私の光♪
♪サヨナラはあなたから言った それなのに頬をぬらしてしまうの♪そうやって昨日のことも消してしまうならもういいよ笑って
♪俺らにゃ けものの 血が騒ぐ だけど ルルルル……♪
あしたはきっと なにかある あしたは どっちだ♪
久美子「誰の歌?古そう」
あすか「さっきの歌、その学者崩れさんが歌ってたの?」
霧島くん「うん。青春の歌だったって」
あすか「ああ。大体それでその人の世代分かるよ。もうあらたには働けないね。若返っていくの待つしか無い」
霧島くん「身体が若返っていっても、頭はコチコチの昭和だよ」
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ジルコニア協会不死人組合の霧島くん、苦労が絶えません。
うちのタイトル「高峰明日香の明日はどっちだ」は、この歌から採ったのです。リアルタイムの時は観られませんでした。
本当に歌とアニメの内容がマッチしていて、いいと思いました。
その後友人から原作本を借りて読みましたが、シビれますね。
リカちゃんの6代目ママ
みなさん、いつもありがとう。
明日もまた来て下さいね。








