ツヨシ(左)「あすかっち~、これ知ってる?『愛がなければ出来ません』」
あすか(右)「は?」
ツヨシ「で、『車の中でも出来ます』な~んだ?」
あすか「献血」
ツヨシ(左)「正解。な~んだ、がっかり」
あすか(右)「私がそんな下らないナゾナゾに引っかかると思ったか、何を言わせる気だ」
あすか(右)「頼むぜツヨシくん、きみがもし薫ちゃんの前でおかしなことを口走って、私まで嫌われたら嫌なんだよ。薫ちゃんの前ではいい彼氏でいろよ」
ツヨシ(左)「大丈夫、ぼく薫ちゃんの前ではジェントルマン」
あすか「私の前でもジェントルマンでいてほしいものだよ」
ツヨシ「えー、いまさら」
あすか「きみがこれから世間で愛されるピアニストとして生きていくなら、どこでもジェントルマンでいなくちゃならないよ。有名人は80年代ひょうきんボーイやるもんじゃない。普段から気をつけてないとポロッと余計なことを言うもんだ」
ツヨシ(左)「始業式早々あすかっち節は聞きたくないよ」
あすか(右)「だったら令和にふさわしい、いい子でいろよ」
薫(右奥)「ツヨシくん、遊びに来たよ~」
ツヨシ(左)「\(^O^)/、薫ちゃん」
ツヨシ(左)「つ、月が綺麗だね」
薫(中央)「変なツヨシくん、まだ昼間だよ」
あすか(右)「ツヨシくんって薫ちゃんがいると純情になっちゃうのか」
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実は、本命の女の子の前ではモジモジしてしまうツヨシくんでした。
クズ度には磨きがかかって困ったものです。






