ツヨシくんの悪ふざけ | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

ツヨシ(左)「あすかっち~、これ知ってる?『愛がなければ出来ません』」

あすか(右)「は?」

ツヨシ「で、『車の中でも出来ます』な~んだ?」

あすか「献血」

 

ツヨシ(左)「正解。な~んだ、がっかり」

あすか(右)「私がそんな下らないナゾナゾに引っかかると思ったか、何を言わせる気だ」

 

あすか(右)「頼むぜツヨシくん、きみがもし薫ちゃんの前でおかしなことを口走って、私まで嫌われたら嫌なんだよ。薫ちゃんの前ではいい彼氏でいろよ」

ツヨシ(左)「大丈夫、ぼく薫ちゃんの前ではジェントルマン」

あすか「私の前でもジェントルマンでいてほしいものだよ」

ツヨシ「えー、いまさら」

 

あすか「きみがこれから世間で愛されるピアニストとして生きていくなら、どこでもジェントルマンでいなくちゃならないよ。有名人は80年代ひょうきんボーイやるもんじゃない。普段から気をつけてないとポロッと余計なことを言うもんだ」

 

ツヨシ(左)「始業式早々あすかっち節は聞きたくないよ」

あすか(右)「だったら令和にふさわしい、いい子でいろよ」

 

薫(右奥)「ツヨシくん、遊びに来たよ~」

ツヨシ(左)「\(^O^)/、薫ちゃん」

 

ツヨシ(左)「つ、月が綺麗だね」

薫(中央)「変なツヨシくん、まだ昼間だよ」

あすか(右)「ツヨシくんって薫ちゃんがいると純情になっちゃうのか」

 

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実は、本命の女の子の前ではモジモジしてしまうツヨシくんでした。

クズ度には磨きがかかって困ったものです。