現実社会のあすかっち宅。
あすか(右)「お母さん、なんの本読んでるの?」
ノンコ(左)「中野ブロードウェイの4階の『大予言』ってお店で買った占いの本なんだけど……宿曜占星術って知ってる?」
あすか「うん、ちょっとだけ。友達のやってたブログで読んだ……」
ノンコ「この本は普通の宿曜占星術より一歩進んで、その人が行動するとどんなことが起きるかまで書かれているんだけど、生年月日だけでその人がどんな人か二十七種類で分かっちゃうのよ、ちょっと見てみない?」
あすか「占いは好きじゃない」
ノンコ「読むだけ読んでみなさいよ」
あすか「ふーん、二十七宿のうち私は『●宿』かあ。好奇心旺盛で、気が強くて、美味しいものが大好きな大食らい?』」
ノンコ「あすかちゃんはとっても勉強熱心で、頑張り屋さんよ」
ノンコ「あすかちゃんの大好きなアニメーターさんとは相性いいわよ、よかったわね」
あすか「へー」
あすか「この本によると、了くんと私も、相性悪くないね」
了「へー」
あすか(中央)「はっ!う、占いは信じないから」
ノンコ(左)「素直じゃないわねー」
了くん(右)「?」
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あすかっちと私が同じ宿とは限りません。本読んで気に入った宿を選びましたので。私はよく、主人公の設定にわざと自分と違うものを選んでいます。あすかっちの誕生日は私と同じではありません。了くんとも違います。
現在では「大予言」というお店はなくなったそうです。
以前にブロ友さんが宿曜占星術をブログで取り上げていたのですが、ネタかぶっちゃってごめんなさい。
ただ、使っている本は違いますよ。
この他にも二十八占星術というのもあり、宿曜というのはまだまだ未開拓のジャンルかもしれません。これからももっと発展していくのではないでしょうか。




