ノンコ「ウィルスの流行がおさまったらイスラエルに行ってみたい?アルフレッド、どうしたの?なぁぜ?」
アルフレッド「奥様、イスラエルには、親に見捨てられた嬰児をカンガルー・ケアするボランティアがあるのです。私はそれを扱ったドラマを見て感激いたしました」
久美子「どうしてイスラエル?」
あすか「11月に、Eテレでやってたイスラエルのドラマだよ、タイトルも結末も知らないけど。子宮を失ったあるシングルの中高年女性がカンガルー・ケアのボランティアしてるうち、自分も子どもが欲しくなって養子を迎えるかどうかって話。カンガルー・ケアされていたり抱っこされてる嬰児は、突然死のリスクが低いんだそうだ。アルフレッドがいたく感動して日本にもそういう制度はないかって……」
あすか(左)「アルフレッドはそれまで育児放棄された嬰児に興味なかったんだけど、そのドラマ観て人類愛に目覚めちゃったようで」
久美子(右)「いいことだとは思うけど……」
久美子「ねぇアルフレッド、そういうボランティアは多分、どこでもやってると思うわ。日本でもあるところにはあるんじゃない?ずっとパソコンで税理士のお仕事や書類仕事で、世間忘れてない?」
アルフレッド「……」
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アルフレッド、面目丸つぶれ。
このドラマか映画か分からないけど、タイトルと結末が知りたかったなぁ。Eテレで11月の末頃の深夜番組だったと思うのですが。ま、無理に調べることもないか。
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