昨日、フジテレビで劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観ました。
んで思ったのが、「うわ、煉獄さんとうちは真逆の価値観だ。私、鬼サイドのほうを主役としてものを書いてるもの」ということです。
そう、鬼滅の刃の映画とても面白かったのですが、これを肯定してしまうと、私が今書いているものが(偶然ですが)全否定されてしまうのです。
悪役の、上弦の気味悪いあんちゃんが「もう2~3年もすればさらにいい技が出せるようになるからここで死ぬより鬼となってオレと戦い続けよう」みたいなこと言ってて、これって「もう2~3年すればツヨシは手もおおきくなってすごくいいピアニストになるから、それまで不老不死にするのは待とう」ってのとどう違うんだ」とショックでした正直。
悪者側にはなりたくなかったなぁ~。
「儚いからこそ命は美しい」と正義側はいうけれど、私は永遠のもの以外美しいとは思えない。
よく似たエピソードは出てきても、それは偶然だと分かっていてもショックでした。
いろんな立場から書くことは悪いことじゃないけれど、私は生きられるものなら永遠に生きたいですよ。そうして誰かの役に立つのかどうかは、そうなってからでないと分からないけど。
もちろん人を傷つけるような「鬼」にはなりたくないですけどね。
お耳汚しでした。
ではまた。
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