ノンコ「どうして私はかあさんやあすかちゃんみたいな二重まぶたじゃないのかしら」
あすか(右)「また始まった。半月と空けず鏡の前で『二重になりたかった病』」
ツヨシ(左)「ぼく、今まで一重二重問わずノンコ先生より綺麗な人見たことないんだけどなあ……コンプレックスかぁ」
あすか(左)「お母さん、はやくしないと遅刻するよ」
ノンコ(右)「はあ~、一重なのが淋しいわ」
ツヨシ「ノンコ先生ってミスH大で準ミスになったでしょ。ぼく秘密の部屋で先生の若い頃の写真観たよ。今とあんまり変わらないね」
あすか「人んちのハジをさらすな」
ツヨシ「中学生でも解けるようなキーにするからだよ」
あすか「そんなに気になるなら高須のかっちゃんのお世話になれば?」
ノンコ「二重まぶたは天然ものだからこそいいのよ。だいたい美容整形なんかしたら学生時代の友達に会えなくなるじゃない、恥ずかしい」
ツヨシ(左)「あすかっちだって、ミス緑中でいいとこまでいったじゃん」
あすか(右)「アレはお前が勝手に申し込んだんだろ。水着審査で落ちたじゃないか、恥ずかしい」
ツヨシ「とかいいつつけっこうノリノリでやってた気がするよ」
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うちの母も北海道にいた頃、スカウトに「ミス××」に出てくれないかと2年連続で言われたことがあります。
ところが母の若い頃、ミスコンに出ることはふしだらなこととされていましたし、母も目立つのが大嫌いだったのでそれはかないませんでした。
あー、もったいない。
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