あすか(右)「今日という今日はもう許さん!待てコラ」
ツヨシ(中央)「悪かったよ、悪かったって!了くん助けて」
了(左)「お前、何やったんだよ」
あすか「私のPCにエロ本DLしたんだよこのバカは!どうしてくれる、エロ本ってのは電子書籍のほうが紙の本より高いんだぞ。ただでさえ金欠なのに」
ツヨシ「お金払う、払うから許して」
あすか「許さん!」
了(奥)「お前、とんでもない地雷踏んだぞ」
ツヨシ(左)「了くんならら分かるでしょ、女子のPCにエロ本入れたらどんな反応するか見たくない?顔を赤らめるか泣き出すか、興味あるでしょ?その誘惑に勝てなかったんだよ」
了「興味ねーよ」
了「あのなあ、ツヨシ、ジルコニア(不死人)ってのは人間の三大欲求がないって前も言っただろ。だからこういう冗談やってるとこ見ても不愉快なだけなんだよ」
あすか「次はお前がDLしたエロ本と同じ方法で責めてやるから覚悟しろ」
あすか「アンインストールってどうやるんだったかな、ついでにツヨシ君が破れないセキュリティにしとこっと」
了(右)「お前がこの調子だとオレ達にも危険が及ぶ。お父さんに言って、お前のファンタジーキャッスルに連れて行く時期を早めてもらうか」
ツヨシ(左)「そしたらエネルギーの源である男らしさなくなっちゃうんじゃない?」
了「お前、オレ男らしくないと思うか?」
ツヨシ「……ううん、そうは思わない。ただ、男独特の匂いがしないね、体臭もないし」
了「それはしかたないな」
あすか「なんでアンインストール出来ないんだよ、このポンコツ」
了「手伝うよ」
あすか「絶対破れない複雑なセキュリティにしたら私まで自分のPCに入れなくなっちゃったよ~」
了「大丈夫だから、貸してみ」
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ツヨシくん、またやらかしてくれました。
トラブル大魔王です。
この家では執事アルフレッドとツヨシくんとアンバーとクリスタルは「普通の人」です。
アンバーとクリスタルはリモート授業が中心なので、ヒョイッと抜け出してイタズラをするかもしれません。
困ったことをやらかす思春期真っ盛りのツヨシくん、周りが大迷惑です。ピアノのみにて生きるにあらず、女子の困った顔も好物なのですよ。
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