花織「あ~、シースルーバングにした~い……ママはダメって言うけどぉ~」
志のぶ(右)「シースルーバングってなんですか?」
花織(左)「志のぶちゃん、知らないのぉ?最新流行の前髪よ。ほら、今まで大きい前髪でちょこっと横わけにしてたのが、このウィルス騒ぎでみんなマスクでしょ、表情分からないから眉毛が見えるように前髪を少なくして透け髪にするの」
志のぶ「花織さんさすが流行に敏感ですね、でもどうしてその髪されないんですか?」
花織「ポニーテールはパパの趣味、前髪クルリンはママの趣味なの」
花織「あすかっち、その前髪おっくれてるぅ。重い印象になっちゃうよぅ。あっ、でも花織のこと失礼なヤツって思わないでね」
あすか「思わないよ。この髪の横わけは流行じゃなくて生まれつきのクセなんだ」
花織「そこだけクセなんだぁ~。花織、天然パーマと天然茶髪だから、あすかっちの綺麗なストレートの黒髪うらやましいなぁ。美容院行って前髪だけでもシースルーバングやってもらったら?」
あすか「美容院は行ったことない……前髪は自分で切ってる。よ~く見るとオンザだよ、顔に影が出なくていいでしょ」
志のぶ(手前)「に、似合ってていいと思います。でも私、前髪は5ミリ伸びても美容院で切ってもらいますけどっ」
花織(奥)「あすかっちはいっそオデコ上げたら?……それから志のぶちゃんいつも前髪長いし……」
志のぶ「私、眉ほとんどないんです。かといって中学生で眉描いてくるわけにもいかないし」
花織「あー、うちはそんなことうるさく言わないガッコだよ」
あすか「花織ちゃんはおしゃれ番長だねえ。私ゃそういうのに興味ないんだよ。ツインテールちょっと横わけが定番なの」
志のぶ(手前)「そりゃあすかさんはオシャレしなくても映えますけど……」
花織(奥)「一番映えるのは花織なの!」
志のぶ「……はぁ」
レオン先生「おい、お前ら。5年後の俺と10年後の須伽萬田先生と20年後のタケルの頭を想像してみろ。男は前髪1本でも恐怖なんだ。俺達の前で髪の話なんて出来ないはずだ」
あすか(右)「ああいうこと気になるんだね……」
花織(左)「私達からはあんまりわからなかったけど、気にしてるなんて思いもしなかったし……」
志のぶ(左奥)「もうああいう話で盛り上がれないですね」
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※不適切表現があったため、オチを変更しました。
ここでシースルーバングのやり方とやらを皆さんに紹介できればカッコもつくというものですが……。
いろんなところ見ましたが何が書いてあるのか分かりません。
動画も全く頭に入りません。
実際にやろうとしたところで自分の前髪の短さではそのシースルーなんたらが出来ません。自分がベリーショートなので。
すみません。というわけでやり方はググってください。
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