あすか(中央)「お母さんお帰りなさい。栄中学の時の同僚の先生とお茶飲んだんだよね?どうだった?」
ノンコ(右)「かわいそうだったわ」
ノンコ「トシが10ぐらい上の、社会人経験のある男性新任教諭からお茶を入れろとかコピー取れとか命令されていつの時代の会社っていうような状態になっちゃってるの、国語科準備室で」
あすか「えー?10ぐらい年上だって、後輩でしょ?」
ノンコ「ええ。でもねー。学校側が広い視野を他の教諭や生徒にも、って社会人経験を持った新任を採用したんだけど、とんだ時代錯誤でね、なにかあると社会じゃ学校のいってることは通用しない、って開き直っちゃうんですって」
久美子「サイテー。教師は地方公務員だからそういうことは平等なのに」
ノンコ「ほんとね。彼女別の学校に異動願い出すって言ってたわ」
あすか(中央)「ジェンダー・ハラスメントは1000年経っても日本なら続いてるだろうね」
ノンコ(右)「私、そういうのなくなってるって思ってたわ。世間が狭くなってたのね」
しばらくしてのち。
ノンコ「栄中の社会人経験ある先生、男性教師や男子生徒に悪い遊び教えてね、道を歩いている小5の女の子の胸掴んで懲戒免職になったらしいわ」
あすか「どうせ県外で身分隠して採用試験受かったら、またやるよ、その先生」
ノンコ「どうかしらねー。もともと何らかの志あって教師になったんじゃなくて、会社で不倫してやめたからだったんですって。今度は何をやるのかしらね」
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こういう話は書きたくなかったんですが、家事や風呂など雑用でネタがありません。ゆっくり何か書こうとしたらもう寝る時間。
なんかもっと明るくて笑える話、書きたいなあ。
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