この物語はフィクションです。
久美子「シャアが士官学校退学かぁ~。これも可哀想ねえ」
あすか「いや、もしかしたらシャアはこれも計算のうちだったかも」
あすか「ドズルがゼナ・ミアにプロポーズするとこカワイイね。この人、やっぱりいちいちカワイイんだよなあ」
久美子「どこが?アンタの趣味ってさっぱり分からないわ」
あすか「人を理解しようって思うことも大事だよ」
久美子「……あんたのはわけわかんない。あら、この女の子誰かしら」
あすか「あ、この女の子、ララァだ。シャアはララァをマフィアから助け出したんだね。そしてニュータイプであることを確証するわけだ」
久美子「あたし1年戦争のことはまだ知らないからネタバレやめて」
久美子「ところで、シャアのモビルスーツってどうして最初っから赤いの?」
あすか「さあ。士官学校退学してるのにしれっと軍人復帰して、すごく目立ってるよね」
あすか「ミノフスキーがモビルスーツ戦の巻き添えで死んで、その弟子だったアムロのお父さんが会社にRX78売り込むあたり、商売人だなーと思う。意外としたたかだよね」
久美子「アムロのお父さん、目がイッちゃってる」
あすか「ジオン公国としてジオンは独立宣言し、地球連邦へ宣戦布告したか。ふむふむ、これが1年戦争のきっかけだね」
あすか「あれ?もう終わり?」
久美子「今回、1時間で終わりなのよ」
あすか「う~ん……次、お金余裕ある時に観よう」
あすか「久美子ちゃん、アイスミルクキャンデー作ったから食べよう」
久美子「なんでこの寒いのにアイスキャンデーなの?」
あすか「型がプラスチックだからね。熱すると毒出るし」
久美子「なにこのキモイの?」
あすか「私の手を3Dプリンタでスキャンして、凸型を作って凹型取ってアイスミルク流し込んで凍らせてアイスキャンデーにしたの」
久美子「あすかっちなんかジオン公国へ行っちゃえ!」
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昨日書いたジ・オリジンの解説は会心の作だったのですが、昨日(正確には書いたのは11日です。今日は12日です)申し上げたとおり保存しようとしたら消えてしまいましたので、書き直しとなりました。今日は全然やる気起きません。
すみません。ジ・オリジンⅣ、物語自体はすごく面白かったです。
アニメ版紹介してくださった星空華世さん、ありがとうございました。今回へたれた紹介でスミマセン😭昨日消えたものの10分の1にもレベル達してません。
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