この物語はフィクションです。
あすか「違います、違います、私『戸隠フランチェスカ』なんて名前知りません」
男A「ま~たまた。アナタのエロ小説、お世話になってるんですよぼくら」
男B「中の人に会えるとは……しかも女子中学生とはね。おれらの相手もしてくれません?」
あすかっちの心の声「(こいつらぶっ倒すのは簡単だが、面が割れてる以上、やっかいなことになる。ツヨシ君達と作った光学迷彩で姿を消して逃げよう)」
男B「どう?これから……ってあれ?消えちゃった……」
男A「どーなってるんだ?」
久美子「もう一つのペンネーム"戸隠フランチェスカ"でエロ小説書いてることがバレた?見知らぬ大人にいきなり話しかけられたって?」
ジュニア「……」
久美子「ネットの匿名掲示板やSNSが怪しいって?それじゃどうしようもないわね」
ジュニア「……」
あすか「え?まかせろって?どーいうこと?」
ジュニア「♪……!」
あすか「え?もうつきとめたっ?」
あすか「匿名掲示板か」
ジュニア「……」
あすか「こりゃ、どうやっても消せないな」
ジュニア「……」
あすか「は?炎上する前になんとかするって?」
ジュニア(右)「……」
あすか(左)「全部の書き込み消した?すごいやジュニア、どこでそんな知識身につけた?」
ジュニア「……」
あすか「ゲームにそういうのがある?へー」
あすか「でかした!ありがとう~ジュニア、見直したぞ、すごいぞ」
ジュニア「★☆■!」
久美子「あんたが抱きしめると背骨折れるって」
ツヨシ(左)「とうぶん、ぼくが登下校あすかっちに付き添うよ」
あすか(右)「お前じゃ足手まといだ」
ツヨシ「いや、男子が一緒に居るってだけで向こうはだいぶ諦める率、高いと思う。心理的効果はあるよ」
ジュニア「♪」
編集部のナタリーさん「え?官能小説しばらく書かない?なんで?」
あすか「いきなり見知らぬおっさんにもう一つのペンネーム知られてて、声をかけられた。身の危険感じたから」
ナタリーさん「危ない目に遭えばそれもまたネタになるじゃない」
あすか「無茶苦茶を言わないでよ」
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ゲームが得意なジュニアくん、こんなことまで出来ました。でも、個人のPCもしくはスマホにDLされた画像は消せませんよね。気を付けるに越したことはありません。こういうのをデジタルタトゥーって言うんですかね?
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