花織「わあ、可愛い!ジュニアくんっていうの?」
サムライ「おもしれぇ~。ちっちゃいジョーカーだな」
タケル「おれもそのメイク、やってみたいぜ」
キワナ「フン、薄気味悪いメイクだね」
キワナ「え?あたしに?なにコレ」
キワナ「きゃあああ~!あたしの手が!痛い痛い」
キワナ父「娘に毒キノコを握らせたそうですな。娘の手は腫れ上がってグローブのようになってしまいました。どうしてくれるんですか」
校長&あすか「申し訳ありません」
アルフレッド「困りましたね。いたずらとしても度が過ぎている」
あすか「よく言って聞かせるよ」
あすか「お前がキワナちゃんに触らせたのはカエンタケといって、触っても食べても猛毒なきのこだよ。ちょっと悪いこと言われたからって、人に危害を加えちゃダメだよ」
ジュニア「……」
あすか「じゃ、食事にしよう」
あすか「カツカレーのキャベツが食べられないって?野菜ほんとにキライなんだなあ。野菜食べないとお通じ悪くなるぞ」
ジュニア「……」
あすか「え?あずきバーが食べたいって?デザートは食事のあとでな」
ジュニア「んごー、んごー」
あすか「目を開けたまま寝てる……」
アルフレッド「学校へ行って疲れたんですかね」
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いたずら好きなのか、はたまたプライド高いのか、よく分からないジュニアくん。でも、緑中学にはもう連れて行ってもらえないことでしょう。
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