あすかっちとレオン先生のひさしぶりのお仕事。
レオン先生(右)「ふー、この年になるとあちこち痛いな。お前はなんともないか」
あすか(左)「たっぷり武装していったからね」
レオン先生「露出度高すぎるよ。せっかくケブラー繊維の服でも手脚も守らなきゃだめだ。ま、敵がま後ろに来た時、お前が降ってきて髪にしこんだワイヤーソー出してぶっ倒してくれるとは思わなかった。準備がいいやつだ」
あすか「その手のは英検より簡単だよ」
あすか「あ、ツヨシくん、ありがとう」
ツヨシ「あすかっちの好きなお茶は切らしてたみたいだから適当だよ」
あすか「私のはなんでもいいよ」
あすか「今日はちょっとスリリングで面白かったよ」
ビーちゃん「(スリルより、ぼくたちはみんな安全でいてほしいワン)」
レオン先生(左)「ところで、お前はどこまで知ってる?」
ツヨシ(右)「ぼくは何も知りません」
レオン先生「それならそれでいい。これからも知らぬ存ぜぬで通せ」
レオン先生「ツヨシ、お前のミルクティーはちょっと味が薄いぞ」
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ミルクティーにはちょっとうるさいレオン先生。
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