あすか(中央)「もうテレビの流すウィルス情報は信用できないんじゃないかな。よりセンセーショナルな、感情を煽る話し方をして視聴率を稼ごうとしてる」
ノンコ(右)「あすかちゃん、テレビがウソを言うわけないじゃないの」
あすか「『このニューヨークの惨状は、2週間後の日本の姿だ』とか報道しておいて、2週間後日本はそうなってなかったじゃないか。比較的日本は落ち着いてる方だ。騒いでるのはテレビだよ」
ノンコ「テレビが騒いでいるから、みんな気をつけるようになるのよ」
久美子(左)「あたし、テレビが何度も同じ話ばっかり繰り返すの飽きちゃったわ」
あすか(右)「後遺症の恐い話や差別話はたくさん出すけど、治ったあと日常に戻れてる人の話をやらないのは変だよ」
アルフレッド「確かに今の報道では、差別を防ぐどころか助長しておりますな」
あすか「うん。だから報道が偏ってるんじゃないかな」
ノンコ「あすかちゃん、こういう話はよそではしないようにね。みんなが怖がってる時は自分も怖がって、みんなが安心してる時に自分も安心するのよ。世間と足並み合わせてね。欧米と日本ではウィルスの種類が違うのよ」
あすか「欧米はキスやハグが多いから蔓延したんだと思うけどな。日本は少し違うんじゃないかな」
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今回は閑話休題ですので、いつもの路線とは少し違います。
欧米の人は自分で思ったことを自由に言うことが出来ますが、自分の言葉に責任を持たなければいけません。日本は同調圧力があって本心を言いにくい風潮ですが、その代わり責任を取らなくていいということがあります。
どちらがいいというわけではありません。
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