ノンコ「今年は夏祭り出来なくて残念ね、久美子ちゃんも浴衣楽しみだったみたいなのに」
あすか「聞こえなかったね、お囃子の音」
あすか「もうそろそろ夏も終わりだね」
ノンコ(中央)「久美子ちゃん、浴衣着てみない?」
久美子(右)「……いい」
あすか(左)「着るだけ着たら?」
ノンコ(左)「まあ、可愛い」
久美子(右)「……」
ノンコ(左)「えり抜きも久美子ちゃんなら綺麗に決まるわね」
あすか「久美子ちゃん、似合ってるよ」
久美子(右)「……べつにいいのに」
ノンコ「暑さ当たりかしら」
あすか「いや、照れ隠し」
あすか(左)「私、ちょっと出掛けてくる」
ノンコ(右)「どこへ?」
あすか「久美子ちゃん、お祭りのお好み焼きと金魚だよ」
久美子「え?どこ行ってたの?」
あすか「スーパー行ってきた。納涼コーナーにあったよ」
久美子「……」
百鬼丸(奥)「(ビーちゃん先輩、ぼくいつまでこのお人形乗せてなきゃならないんですかね?がうがう)」
ビーちゃん(手前)「(二人が食べ終わるまで耐えるんだワン)」
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夏祭りも開催されない淋しい年になりましたが……。
時々、精神年齢こんなにお子様なのに大人やってていいんだろうかと、恥ずかしくて子供に戻りたくなる時があります。
というか、子供じゃなければかかないような恥をかいているので悩み事のない日はないですね。
それでも仕方がなくて、毎日過ごしております。
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