銀英伝録画鑑賞。
久美子(左)「よく分からなかったけど最高だわ、さすがだわ、ヤンさん天才!シェーンコップかっこいい!」
あすか(右)「う~ん、よく出来て、は……いるんだけど、これ、敵側が間抜けすぎるんだよね。旧日本軍みたいで。運がよくなければかなり綱渡りだよ。ヤンさん、ミラクル・ヤンというよりラッキ-・ヤンだ」
久美子「運も実力のうちよ」
あすか(右)「いや、確かに面白いけどね。視聴者をヒヤヒヤさせる演出すごいと思うよ。シェーンコップが帝国に寝返るか、あるいは捕まるか、ギリギリまで分からない。よく出来たアニメだ」
久美子(左)「だったらそれでいいじゃない」
ツヨシ(右)「でも、これ以上有効な作戦もないよ?」
あすか(左)「お前、私に意見するのか。だけど返す言葉もないな」
久美子「ねえあすかっち、今回使われたシェーンコップの祖父の形見の万年筆、あたしも欲しいな。作ってよ」
あすか「著作権違反だよ。アニメイトかワンダーフェスティバルとかどこかでそのうち版権グッズとして出るんじゃない?万年筆は高いから、きっとボールペンだと思うけど」
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今回の「銀英伝」の作戦面白かったです。しかし帝国側はとことん旧日本軍のように描かれてます。精神論・根性論ばかり。
対して同盟のヤン・ウェンリーの作戦、これは確かに「お見事!」なんですがシェーンコップが機転利かせられなければ成立しないもので、敵の目玉が節穴でなければ危なかったなと思いました。本当と嘘を混ぜると上手くいく、これも嘘つくときの基本中の基本ですね。シェーンコップはその辺頭の回転がいいのでしょう。女好きという設定ですが、こういうことは女性をくどいた経験から学んだのかな。
ヤン・ウェンリーはこれで軍人から引退したいようですが……。
さて、来週もついていけるといいなあ。きっとだんだんハイレベルになるでしょうねえ。
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