銀英伝第4話視聴中。
久美子(左)「ヤンさんって模擬戦トップの人に勝っちゃうのね、頭いいのね」
あすか(右)「敵の補給を絶つのは基本中の基本だよ、そんなの気がつかないとは同盟の士官学校にはよほど使える人材がいないんだね」
久美子「あんたのそういうとこ可愛くないのよ。これは物語なんだからあたしは純粋に楽しみたいの」
あすか「いや、どう考えてもこれ大事だよ。真珠湾攻撃の時だって日本軍は石油が取れるところとか補給のための土地を手に入れた上で米軍の戦意をくじいて講和に持ち込みたかったのに山本五十六が」
久美子「ちょっと、銀英伝に集中させてよ」
久美子(左)「もう、茶々入れるのやめて!ほら、民衆困ってるわよ。ヤンさんが責任者になったわ。なーんか一見頼りないけど出来るってかっこいいわよねー」
久美子(左)「エル・ファシルの英雄ですって、たくさん呼び名がついたわね。どんな時でも落ち着いていて素敵」
あすか(右)「帝国もそうだけど、上が使えなさすぎ」
久美子「まあ、この可愛い男の子が養子?これからが楽しみだわぁ」
あすか「あとは奥さんもらえばいいね」
久美子「いやよ。ヤンさんはずっと独身でなきゃ」
あすか「物語だって言ったの久美子ちゃんじゃん」
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今回の銀英伝、「不敗の魔術師」ヤン・ウェンリーの過去のお話でした。人柄が面白いですね。歴史を無料で学べるから士官学校に入った、という動機、戦略戦術科に転科しろと言われて嫌だと言うものの学費返してとなったら前線にだって行く。なんとまあ、人間らしいキャラ設定。いいバランスですね。
次回は戦闘だらけになるでしょうが……私、ついていけるかな?
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