ヒロム「すみません、遅刻しました」
レオン先生「構わん、この時間は自習だ」
花織(右)「あのね、うちのクラスの腐女子グループが、ヒロムくんとタケルくんをごはんにして同人誌描いてるんだって」
ヒロム(中央)「エー!どういう誤解?人権侵害だ」
あすか(左)「今、どうしようか話し合ってたんだけどね」
タケル「殴りてぇ~」
えれぽん「暴力では何も解決しません。抗議しましょう」
あすか「否定して火に油注ぐのもなんだし……。でもいまツヨシ君が休んでるのは実は三角関係で、ヒロムくんに振られたショックって事になってる」
ヒロム「えーっ!ひどい誤解だ!」
あすか「やっぱり全員で抗議するか」
ヒロム「うん、みんなで行けばきっとうまくいくと思う」
翌日。
花織「大変なの、今、私達女子3人がヒロムくんとタケルくんをを応援する隠れ腐女子って噂が学校裏サイトで流れてるの、花織どうしよう、腐女子認定されちゃったよ」
あすか「3次元好きのあれはまるでパンデミックだな、私がぶちかましてくる」
ヒロム(中央)「そんなことしたらあすかっちまた転校になっちゃうからダメだよ。……ってツヨシくんがここにいたら言うと思うな。巻き込んでごめん」
あすか(左)「いいさ。人の噂も七十五日だ」
花織(右)「花織たち団結しよう」
あすか「うん。リア充ぶりを見せつけてやろうじゃないか」
ヒロム「何かそれも意味違うんだけどね」
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これを書いた当時、3次元の人で妄想するのは恐いと思っていました。今はそれがもう一大ジャンルですね。
描かれている人も気にしたらきり無いかも。









