マクレーン「へ?ネットで知り合ったおっさんが面白すぎて、ついしつこくしすぎたら嫌がられた?お前がストーカー?おっさんがじゃなくて?」
シェフ「普通は逆ですよねえ」
あすか「その時は夢中だったから嫌がられてるの気がつかなかった。反省してる」
マクレーン「まあ、お前のことだから恋愛感情は全くないだろうから、それはお前の性分なんだろうな」
あすか「どうしても空気が読めなくてね。恥ずかしいよ」
マクレーン「なに、欠点も大人になったら美点になるさ」
マチルダの声「一杯おごるよ」
あすか「あ」
マチルダ「あたしもあんたの先生をレオンだと思い込んでた時、つい追い回しちゃったからね」
あすか「ぐびぐび」
マチルダ「お互いヒトとのちょうどいい距離の取り方、勉強しよ」
あすか「……うん」
マクレーン「お前ら二人とも、ファザコンきついんだよ」
マクレーン(左)「大人になったら、いい恋愛しろよ。俺も若い頃はいろいろあったけどな、全部修行につながったぞ。若者よ悩め、模範解答はない」
シェフ「オーナーなんぞは坊さん学校の頃よく寮から抜け出して……」
マクレーン「うるせぇ」
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あすかっち、いっぱい悩んで大きくなぁれ。といってもあすかっちってこういうこと、あんまり進歩ないんですよね。
この話はフィクションです。
私とあすかっちは似ているようで違います。
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