るな「お祭り、楽しかった~。金魚が2匹もらえたのだ~」
あすか「きみが金魚すくいに全財産つぎ込みそうになったから、おっさんが気を利かせてくれたんだよ」
るな「いい人だね。私、もっといろんな人と仲良くなりたいなぁ」
あすか「誰か来た」
あすか「あ、久美子ちゃん。久美子ちゃんの好きなチョコバナナ買ってきたよ。るなちゃん、こちらはいとこの久美子ちゃん。久美子ちゃん、こちらはブロ友の……」
久美子(右)「……スイカ頭」
あすか「久美子ちゃん!」
るな「私スイカ大好き!ほめられたー!」
あすか「褒め言葉に聞こえるなら相当おめでたいな。久美子ちゃんは初対面大体無愛想なんだよ」
あすか「……いや、あるいはきみの青い目にヤキモチ妬いちゃったかもね。久美子ちゃんハーフだから青い目になりたかったらしいし」
るな「私はお祖母ちゃんがロシアのハーフだったから隔世遺伝だよ~。おおねえちゃんも青い目だけど、ちいねえちゃんは茶色い目だ。あすかっちはどこの?」
あすか「純日本人だよ。母が日照時間の少ない県の血を引いている。宮城県には青い目の日本人がまれにいるのさ。顔は純粋日本人顔だけど(作者はふつーの黒い目です)、これについては説明求められて面倒だったな」
るな「久美子ちゃ~ん、一緒にお風呂入ろう!」
久美子「あの子、何かしら?私のこと美乳だって。失礼しちゃうわ」
あすか「それを馬鹿にされてると思うなら、君も相当おめでたいよ。仲良くしてあげな」
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るなちゃんは今回、あすかっちとお祭りに行ったようですね。
アメリカンドッグが冷める前に食べればいいのに。
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