アルフレッド「お嬢様、今日は遠方のお友達がステイしにいらっしゃるはずですね。おや、妖精のカバンでどちらまで?」
あすか「神社まで。旅行安全のお守りいただいてきた」
アルフレッド「そうでございましたか」
仏像喫茶のマクレーンやってくる。
あすか「あれ?美少女のはずがマクレーンみたいなおっさんになってる」
マクレーン「ボケかましてる場合か。外を見ろ!」
あすか「あれ?ここどこ?すくなくとも江古田じゃないぞ」
マクレーン「だろ?外に飛び出して真っ先にお前の家あったからよかったが、はてさてどうしたものやら」
あすか「困るよ~!ステイに来る友達、江古田に行ってるよきっと」
マクレーン「ううむ」
アルフレッド「場所が分かりました。埼玉です」
一同「ええええ!」
アルフレッド「私が車で駅までお迎えに上がります。お嬢様方は家から出ないでください」
あすか「わ、分かった。アルフレッドも気をつけて」
あすか「妖精のカバンはねぎっちょにもよく分からないことが多いって言ってたから、遊びに行くときは気をつけろって言われてたのに……デザイン可愛いからつい」
アルフレッド「大丈夫です、きっとお友達をお連れしてまいります」
そして、アルフレッドが連れてきたのは……。
「ハイホー!星空瑠那(ほしぞらるな)なのだー!江古田で降りたはずが知らない駅になっていたのだー!不思議不思議摩訶不思議!よろしくお願いしますなのだ!」
あすか「ようこそ高峰家へ。一同歓迎するよ」
るな「ちっちっち、あすかっちかた~い!もっとはじけるのだー!」
(続く)
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異次元からの謎の美少女、どうやら高峰家にたどり着きました。
これからしばらく何が起こる?
この子はいつもお世話になっているブロ友さん・星空華世さんの「日常とドール」星空三姉妹の三女瑠那(るな)ちゃんです。遠くからステイにやってきてくれました。その間の夏休みを楽しんでいただきます。みなさまも仲良くしてあげてください。
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