さすがにこの題材、ネットではアウトだろうと思いますので、朝になったらまたすぐ別のネタ探しします。私には支持政党もなければなんの思想もありません。なんの色もついておりません。
あすか(右)「で、丸山議員とアッコのやりとりがさぁ、可笑しいよね」
ゆきな(左奥)「あすかっち、丸山議員のまの字も言ったり考えたりしちゃダメだって言われてるでしょ」
キラりん(左手前)「もっと明るい話題に変えましょかね」
あすか「……笑い話じゃん」
ゆきな「笑えないよ。私たち小さな子どもじゃないんだから、やめよう、そういうの」
あすか「じゃあさ、戦争の部分に関してはどう思ってるの?」
キラりん「いざそういう時点になったら、その時の政府に従うわ。蟹江ぎんさんとこは女の子ばかり4人だったから戦争に行かなくてすんだために町内の大きな役をたくさんつけられたわよね、嫌がらせで」
あすか「つらくても全部こなしたらしいね。でも現実に、隣のおばさんの息子が死んで自分の息子が帰ってきても喜べないよねぇ、世間様に申し訳なくて。特高警察より隣のおばさんが怖いってことだ」
あすか「やっぱり男の子2人産んで女の子1人ぐらいにしておけばいか。1人いなくなってもいいように」
キラりん「今時なら女子もそういう時だけ男女平等だから最前線に送られるよねー」
あすか「弾よけにされるだけじゃん?あとセクハラとパワハラのオンパレードになるだろうな」
ゆきな「ごめん二人とも、私そういう話ほんとダメで。大体、戦争を語っていいのは体験者だけだよ。戦争知らない私たちが訳知り顔で何か言うのはおこがましいよ。戦いはゲームの中だけにしてほしい」
あすか「分かった、ごめんよ」
キラりん「そういうことにならないよう、大人になっても変な議員選ばないようにしないとね。平和に暮らしたいわ」
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期日前投票日が近づいているのでこんな変な話になりました。
月~金でやってる「やすらぎの刻~道~」の戦時中のほうを見るのがつらくて、思ったことを書いただけです。








