マクレーン&シェフ「仏像喫茶にようこそ~」
あすか「えーと、今日はラーメンなの?」
マクレーン「そうだ。旨いぞ」
あすか「今日、暖かいから、あんまり辛くしないでよ」
マクレーン「それは食べてのお楽しみ」
ツヨシ「あすかっち、『あの子』のところに芸能事務所からオファー来てるんだって。あすかっちの読みははずれたね」
あすか「またその話かよ。あたしゃ改元後の新しい日本の門出のめでたい話がしたいね」
ツヨシ「ぼくら、昭和の人みたいな存在になっちゃうんだよ。どこがめでたいんだよ。『えっ平成なの、おっさんおばはん』って言われちゃうんだよ、いやだよ」
あすか「んなこと分かってるよ」
あすか「移籍後大変だろうよ。何のジャンルで売り出そうかってんで。歌手、女優、タレント、いろいろあるだろうけど、本当に大丈夫なのか」
ツヨシ「ぼくは大丈夫だと思うな」
あすか「それは本人にがんばってもらっしょい.。彼女の未来に幸あれだ。部外者はクチ出さなーい」
ツヨシ「だってゆきりんも兼任という形だけど籍を置いてたんだし、一応グループを引っ張ってきた者としてひとこと言ってたじゃん」
あすか「もういい、話題変えようよ。お前ほんとにドルオタだな」
ツヨシ「あすかっちだってゲームに来ないほど漫画好きじゃん。それと同じだよ~」
あすか「もー何も聞かない。あのさ、きみゴールデンウィークどうする?私は短編書きたいし、勉強もしたいし、新しいPCも欲しいんだよ。今、頭の中が超~ビジーだ。私も新時代に向かって前向きな生き方をしたいんだよ」
ツヨシ「…リハビリ真面目にやるよ。最近、左手で簡単なの弾けるようになってきたから」
あすか「よろしい!」
マクレーン「よくねぇ。お前ら、ラーメン伸びるぞ」
あすかっち宅。
久美子「あすかっち、ナタリーさん来てるわよ、編集者の」
あすか「イヤだ、絶対イヤだ!ゆきりんが牽引役として何をすべきだったかなんてコラム書けない!それより改元のお祝いの言葉書かせてよ」
ナタリーさん「そういうのは真っ当なほうの中学生作家に頼んでるわよ。あすかっちは辛口でお願い」
あすか「辛口はけさのラーメンだけでたくさんだ、他の仕事ちょうだい、友達にモーレツなゆきりんファンの子いるんだよ~」
ナタリーさん「あんた仕事と友達とどっちが大事なのよ?作家は友達失ってナンボよ、1作書くごとに友達なくすって豪語してる作家もいるんだからね。甘いこと言ってないでさっさと書いて」
あすか「やだ!友達は大事だよ-!」
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ナタリーさん鬼畜!
あすかっち、いつも他人にイベント無理強いしてるツケが来ました。
私は、卒業したかれらの前途が明るいものであってほしいと思っています。











